【6/1~エントリー解禁】総合型選抜(旧AO入試)に関するよくあるご質問 vol.1

日本リハビリテーション専門学校(通称:日リハ)では、「人柄」や「学ぶ意欲」を重視した総合型選抜を実施しています。
受験生の皆さんから多く寄せられる質問について、わかりやすくお答えします。

募集要項も同封されている日リハの資料請求は こちら

Q1:入試は面談だけですか?

はい、基本的には面談のみ、で選考を行っています。
ただし、面談に加えて書類選考も実施しており、面談だけではなく、Webエントリー時の内容も含めて総合的に判断します。

 

 

Q2:書類選考とはどのような内容ですか?

 書類選考といっても、特別な書類を用意していただく必要はありません。
Webエントリー時に入力いただく「志望理由」や「自己PR」などの内容がそのまま書類選考の対象となります。

「なぜ日リハを選んだのか」「どんな理学療法士・作業療法士になりたいか」など、あなたの思いや考えを丁寧に書いてください。

 

Q3:面談ではどんなことを聞かれますか?

面談では主に、次のような内容についてお話を伺います:
● Webエントリー時に入力した内容について(志望理由など)
● どうして日リハを選んだのか

● 理学療法士または作業療法士という職業について、どのくらい理解しているか● 4年間、しっかり学ぶ意欲があるかどうか

● 高校生活などで、今までどんなことに頑張ってきたか

 

日リハの面談は、受験者一人ひとりの「将来への思い」をしっかり聞く場です。形式的なものではなく、あなたの言葉で素直に話すことが何より大切です。

 

Q4:筆記試験はありますか?

いいえ、筆記試験は実施していません。
総合型選抜では、書類選考と面談のみで評価します。
学力よりも、「人柄」「やる気」「将来への姿勢」を大切にしているのが、日リハの入試スタイルです。

 

 

 

Q5:面談ではどんな点が評価されているのですか?

面談では、日リハが掲げるアドミッションポリシー(求める学生像)に合っているかどうかを重視しています。

 

アドミッションポリシーは以下になります:

 

●相手を思いやり、相手の視点で考え行動できる人
●医学を学ぶうえで基盤となる聴く力、話す力、読解力、書く力を有する人
●目標に向かって他者と積極的にコミュニケーションをとれる人
●常に問題意識を持ち、自ら進んで4 年間楽しく勉学に励める人
●臨床現場で患者様やご家族の役に立ちたいという想いをもっている人

募集要項の2ページ目に記載されていますので、よく確認しておくことをおすすめします。

募集要項も同封されている日リハの資料請求は こちら

 

総合型選抜で大切なのは「あなたらしさ」
日リハの総合型選抜では、点数や成績では測れない「あなたらしさ」「人としての魅力」を大切にしています。
● 「高校生活(今までの経験)で頑張ってきたこと」

● 「将来の夢・目標」

● 「どうしてこの学校・この職業を選んだのか」

そんな“あなたのストーリー”を、リラックスした雰囲気の中でお話いただければ大丈夫です。
まずは説明会で、学校の雰囲気を感じてみてください!
日リハでは、学校説明会や個別相談会も随時開催中です。
入試の詳細や面談の雰囲気なども、実際に足を運んでいただくことでより深くご理解いただけます。
不安や疑問があれば、何でも相談してください。

→ 説明会参加はこちらから ←

日リハは、あなたの第一歩を全力で応援します!

先生との距離が近いって、こんなに安心できる!【日リハの実技授業】

進路を決めるとき、「どんな学校にしよう?」ってすごく悩みますよね。
就職の強さ、通いやすさ、授業の内容、国家試験の合格率…いろんなポイントがあるけど、実際に通っている学生たちの声もすごく参考になるんです。

たとえば、日リハでは、「先生との距離が近い!」っていう声がたくさんあがっています。

今回は、その“先生との距離の近さ”がどんな感じなのか、授業の様子とあわせて紹介します!

実際の授業におじゃましました!

今回見学したのは、理学療法学科1年生の「機能解剖学」の授業。
この日は実技の授業で、みんなTシャツやジャージなど動きやすい服装で参加していました。(実技試験や外部実習では白衣を着ることも!)

授業では、体のいろんな部分をクラスメイト同士で確認し、骨の位置を正確に見つける練習をしていました。

でも、これが意外と難しい…。1年生にとっては、骨の場所を探すだけでも一苦労!

でも、大丈夫!先生がすぐそばに!

困ったら、すぐに「先生、教えてください!」って声をかけられるのが日リハの魅力!

 

日リハの実技授業には、2人以上の先生が参加します。

さらに現役の理学療法士・作業療法士である、日リハ卒業生にもお手伝いいただく日があります。卒業生が10人~20人実技のサポートだけでなく、実際の現場でのお話しや担当している患者様との実際のやり取りなどを在校生に還元します。

先生がたくさんいるから、質問もしやすいし、すぐにアドバイスがもらえるんです。わからないことをそのままにせずに、ちゃんと理解できるまでサポートしてもらえるのは安心!

少人数だからこそのメリット

日リハはクラスの人数が少なめだから、一人ひとりにしっかり向き合えるのが大きな特徴。
先生との距離が近いから、授業中でも気軽に話しかけられるし、わからないこともすぐに解決できます。

こんな環境なら、しっかり知識と技術を身につけられそうですよね!

進路に迷ってるあなたへ

「将来、理学療法士や作業療法士になりたい!」と思っている人。
日リハでは、一人ひとりに合わせたフォローをしてくれるから、安心して学ぶことができます。

「先生とたくさん話せる」「困ったときにすぐ聞ける」って、実はすごく大事なポイント。
ぜひ学校選びの参考にしてみてくださいね!

 

学校の様子を詳しく知りたい方はぜひ学校説明会にお越しください! 在学生と一緒にお待ちしております!
※スケジュールの合わない方のために個別説明会も実施しております。ぜひご活用ください

新入生に聞いた【日リハ受験を決めた理由 2025年版】

【新入生に聞きました!】

 

今年の4月に入学した新入生にアンケートを実施しました。その中から、「日リハに進学を決めた理由」についてのリアルな声をピックアップしてご紹介します!

進学を検討中の皆さんも、実際に入学した学生さんたちがどんな思いで日リハを選んだのか、ぜひ参考にしてみてください。

それではまず、男女比から見てみましょう。

 

1年生全体での数値です。ほぼ半々ですが、作業療法学科は女性が多く、理学療法学科は男性が多いという傾向は今年も同じですね。では、昼間部と夜間部の年齢層を見てみましょう。

今年の昼間部1年生の約9割は10代でした!中には、進路を変更して学びなおす20代の方や、社会人経験があり「しっかり昼間に学びたい」と意欲のある20代の方もいたりします。

でも、皆さん年齢が近いので打ち解けてすぐ仲良くなれるんじゃないでしょうか。

夜間部は、やはり20~30代の方が中心です。その中でも、10代の方が20%もいます。「日中はリハビリ助手として働きつつ経験を積み、夜にリハビリの勉強をする」と、意欲が高い学生がいるのが特徴です。

そして、40代や50代といった社会経験が豊富な方も「さらに専門的な知識・技術を身に付けて理学療法士・作業療法士になりたい」と高い意欲をもって入学されています。

 

続けて、どのエリアから通っている人が多いかを見てみましょう。

やはり多いのは東京ですね。埼玉からも多いのですが、今年は神奈川から来る学生も多いのが特徴ですね。日リハがある高田馬場は新宿、池袋からアクセスしやすいのでいろんなところから学生が通ってきます。

ではどのくらいの時間をかけて通学しているのでしょうか。

30分~1時間かかる人が多いですが、30分以内の人は少なく、どちらかと言うと遠くからわざわざ日リハに通ってくれている人が多いですね。

 

それでは最後に、今年の新入生が日リハに進学を決めた理由は何だったのでしょうか!?

 

「日リハに入学した決め手」

1位:国家試験合格率が高い

2位:実習時間が多い

3位:学校説明会の教員対応が良い

4位:カリキュラムに魅力

5位:学校の雰囲気が良い

6位:夜間部限定の学費月払い制度がある

7位:高度専門士の称号が授与される

8位:学校説明会の学生対応が良い

・・・などなど

 

ランキングの上位の中から、教職員や学生のこと、あとは学校の雰囲気を気に入ってくれている様子が見てとれます。

 

学校の様子は、日リハ公式Instagramでも投稿しているので、ぜひのぞいてみてください。

日リハ公式Instagram

そして何より、学校の様子が良く分かるのが学校説明会です!

リハビリ職を目指して学校選びをお考えの方は、まずは学校説明会に参加してみてはいかがでしょうか。

学校説明会開催予定

※スケジュールが合わない方は↓より個別相談も対応しております。対面でもオンラインでも、お気軽にお声かけください

いつでもどこでも日リハ学校説明会