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作業療法学科の特徴

患者様に
「共感できる」
作業療法士の
即戦力を育成します。

即戦力育成のポイント

  1. POINT 01
    常に患者様を意識した
    演習授業を展開

    常に”患者様を中心に物事を考えられる即戦力”を育成するために、様々な演習授業で模擬患者役の方や実際に障がいを持った方に授業協力を依頼。リアルな関わりを通じて、共感できる人材を育てます。

    問題解決型授業

    PBL(Problem Based Learning)自己学習した内容を発表し、グループでディスカッションを行い、ひとつの答えを導く手法です。この学習法によって、コミュニケーションスキル、問題解決力、発表能力が身につきます。

    卒業生も授業に参加

    TAS(Teaching Assistant System)現場で活躍中の現役理学療法士(卒業生)による濃密な実技実習指導を行います。細部に渡るアドバイスで、実践に役立つ技術力を高めます。

    客観的臨床能力試験

    OSCE(Objective Structured Clinical Examination)実習前に実際の治療現場と同じ条件のもとで模擬患者様に対して問診や検査などを行い、患者様への対応をチェックします。

    長期実習

    1回目の長期実習は、8週間で日リハ独自!患者様とじっくり、長期間関わることで実践力が身につきます。

  2. POINT 02
    臨床実習は国の基準を超える
    1035時間 (国基準990時間)

    体験型の「臨床見学実習」を2年次に2回実施
    実習生としてふさわしい態度や患者様やスタッフとの関わり方を学び、現場でどのように行動したら良いかを体験し、長期の実習に備えます。

    長期実習を4回に分けて実施
    3年次に3週間×2回、4年次に8週間×2回の長期実習を行います。
    実習の回数が多いことでさまざまな臨床現場を体験し、即戦力が身につきます。

  3. POINT 03
    即戦力につながるスペシャリストから学ぶ
    4分野の教員を配置

    身体・精神・発達・老年期の各分野の教員が揃っているから、実習先も4分野。
    就職先のアドバイスも4分野それぜれに精通した先生から受けられます。

  4. POINT 04
    苦手を克服する個別フォロー

    安心・集中して学習できるよう、入学後早期より個別に面談を行い、一人ひとりに合わせた個別指導を行っています。

  5. POINT 05
    徹底的な国家試験対策

    毎年高い国家試験合格率を誇る本校の国家試験対策は、学内一丸となって取り組みます。国家試験全員合格を目指す本校なら安心です。

4年間の学び

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