日リハの歴史

History

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作業療法士、理学療法士を
目指す学生を
見つめてきた「25年」の年月History

臨床能力×人間性=即戦力

私たちは20年以上にわたり「即戦力となる理学療法士・作業療法士の養成」を教育理念に掲げてきました。
2025年問題を目前に”これからの現場が求めているものは何か?”を改めて問い直した時、やはり「高い臨床能力と心豊かな人間性を兼ね備えた即戦力」であると考えました。
私たちは、これからも患者様・利用者様・地域・社会、それぞれのニーズに寄り添える即戦力を養成します。

1997平成9年

日本リハビリテーション専門学院開設

初代校長は、国立障害者リハビリテーションセンター元病院長の二瓶隆一先生
4年課程の理学療法士・作業療法士養成施設として認可を受け、理学療法学科昼間部/作業療法学科夜間部を設置。

1998平成10年

日本リハビリテーション専門学校に改称

学校教育法第82条(1998年当時。2018年現在は第124条)専修学校認可を受け、学校名を専門学院から専門学校へと改称する。

2000平成12年

学科の増設・第二校舎設置

理学療法学科夜間部/作業療法学科昼間部を増設
理学療法学科昼間部・夜間部/作業療法学科昼間部・夜間部を増設し、現在と同じ4学科体制となる。同時期に第二校舎を設置。

2006平成18年

昼間部が高度専門士の称号を付与の認定を受ける

卒業時に高度専門士が付与されるためには、4年間で3400時間以上の授業時間数が必要となる。理学療法学科・作業療法学科の昼間部が高度専門士の対象となる。

2007平成19年

第2代校長に木村哲彦先生が就任

国立障害者リハビリテーションセンター元病院長の木村先生が校長に就任。同時に、初代校長の二瓶先生は日リハの名誉校長 へ。
同年、第一回同窓会総会を京王プラザホテルで開催。準備には2年の歳月を費やした。

2010平成22年

夜間部も高度専門士の称号を付与の認定を受ける

カリキュラム改正により、理学療法学科夜間部・作業療法学科夜間部でも4年間で3400時間以上の授業時間数となり、高度専門士の称号が付与される。

2014平成26年

第3代校長に南台病院(東京都小平市)病院長の陶山哲夫先生が就任

同時に、文部科学省より「職業実践専門課程」として認定される
職業実践専門課程とは、「専門学校のうち、企業等と密接に連携して、最新の実務の知識・技術・技能を身につけられる実践的な職業教育に取り組む学科」として文部科学省が認定するもの。

2016平成28年

社会貢献組織「日リハかんだ川会」を立ち上げ、市民講座を開催。

第一回市民講座「パラスポーツと社会参加」を2016年6月18日に開催し、約40名が参加。以降、年に2回〜3回のペースで開催し、一般の方から医療関係者まで幅広い人が参加している。

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