入試対策セミナー

注:入試対策を中心に説明します。はじめての方はまず「学校説明会」または「オンライン説明会」で本校の特徴についてご確認ください。

 


 

本校の受験を検討されている方の為の、入試対策セミナーです。

 

 

  • ★ 入学試験で重視されるポイントは?
  • ★ どんな対策をしておけば良い?
  • ★ 手続きを間違えない為に必要な事は?

 

 

などなど、具体的にお話ししてきます。ぜひ、メモを用意してご覧ください。

 

 

 

【2つのスペシャル特典】

 

スペシャル1:小論文の過去問を5つ発表!!

 

過去、実際に出題されたの小論文課題を5つ発表します。これで小論文の対策もバッチリ!?

 

 

スペシャル2:学生オンライン座談会で面談対策!?

 

AO入試で入学した学生によるオンライン座談会の動画をご覧いただけます。適性検査の内容や面談でどんなことを聞かれたのか、ここだけのぶっちゃけトーク!

 

こころをリセットする

作業療法学科夜間部教員の山田です。今回は「occupy」についてお話しさせていただきたいと思います。

 

 

 

作業療法は「occupational therapy」の日本語訳です。「occupational」の動詞形である「occupy」の意味のひとつに「占める」という訳があります。そのヒトの人生や時間を「占める」といったように使われます。

 

 

 

僕の生活にはありがたいことに1人の時間があります。その時間を様々なことに費やしておりますが、趣味の1つとしてヨガを実践しております。

 

 

 

 

 

 

ヨガの歴史は古く、紀元前2500年前までさかのぼると言われています。さらにヨガ・スートラという経典によりヨガが体系化されたのが2~4世紀ごろです。

 

 

 

「出尽くした」といわれるくらい次々に新しいものが生み出されている現代でも
実践され続けているというところに、まず僕は強い関心を持ちました。

 

 

 

また、ヨガには筋トレやストレッチなどの運動要素の他に、心を落ち着かせたり、自身の内面を見つめ直したりといった精神心理的な要素、さらにはどのように生きるべきかといった人生哲学のようなものも含まれています。

 

 

 

「こころとからだのリハビリテーション」である作業療法士につながるものを感じたのです。

 

 

 

作業療法では、生活時間を複数の作業が「占める」ことによってヒトの生活が成り立っていると考えます。そして、作業は「セルフケア」「仕事」「遊び」と大きく分けられ、このバランスが崩れるとヒトはうまく生きられなくなります。

 

 

 

僕にとってのヨガは「遊び」に入り、こころをリセットする手段の一つとして生活に潤いを与えている「大切な作業」です。

 

 

 

僕自身の「occupy」の話でした。

現役の作業療法士から学ぶ~TAS~

日リハの即戦力教育の取り組みの一つに、卒業生に協力していただく演習授業「Teaching Asystant System」があります。先日、作業療法学科夜間部3年生がその「TAS」を実施しました。

 

 

※動画は少しぼかしています

 

 

今年は感染症の影響もあり、なかなか思うように実技演習が実施できない部分はありましたが、そんな中でも必要な対策をとりながらできる限りの実技演習を行ってきました。

 

 

そして、卒業生に協力していただいて実施する「TAS」は、これまで授業で学んできたことが身についているかどうかを確認する機会にもなります。

 

 

 

 

感染対策も考慮して、お越しいただいた卒業生の人数は例年より少なめですが、それでも仕事終わりでお疲れのところ、こうしてわざわざ「後輩のために」と集まってくれるのは、とても嬉しい事です。

 

 

 

 

学生は3名前後でグループを作り、グループごとに卒業生が入っています。今回演習授業を実施したクラスは、作業療法学科夜間部3年生で、もうすぐはじめての長期実習(評価実習)に臨みます。

 

 

 

 

 

もちろん、卒業生の皆さんは臨床現場で現役の作業療法士として働いていますので、学生に対するフィードバックでも現場目線。実技指導をしっかり行うだけではなく、患者様への声のかけ方などの接し方についてもアドバイスをしてくれています。

 

 

 

 

私たちの教育理念は「即戦力として活躍できる人間性豊かな作業療法士・理学療法士の育成」です。

 

 

その為には外部で実施する臨床実習の時間も大切ですが、その臨床実習をより充実させるためには学内での演習授業がとても重要になります。

 

 

こうした機会を通して、少しでも多くの経験を積み、より充実した臨床実習に臨めるように準備を進めていってください。