肩こりはマッサージでは治らない!

下記の通り、日本リハビリテーション専門学校かんだ川会主催 第6回市民講座を開催いたします。この市民講座はどなたでも無料でご参加いただけます。

 

~心も身体も美しく~
『肩こりと首の疲れに効く健康体操』

 

「こんな症状要注意‼」
□姿勢が悪いと言われる
□最近、肩や首がつかれる
□スマートフォンやパソコンを一日1時間以上行っている
□洋服を着たり、脱いだりがつらい
□運動がいいっていうけど、何をしたらいいかわからない
※上記項目に1つでも当てはまったら受講資格あり!

 

肩こり改善のための正しい知識と予防体操を運動専門家の理学療法士が、実技交えてわかりやすく説明します!

 

【講師】
伊奈病院 理学療法士 川口和樹
日本リハビリテーション専門学校 作業療法士 小笹久志

 

【日時】
2019年3月10日 (日) 13:30~16:00 (13:00受付開始)

 

【場所】
日本リハビリテーション専門学校 タイムプラザイセ(イセビル)2階
(住所)東京都豊島区高田3-18-2

 

【内容】
①肩こりと首の疲れの原因~構造と姿勢~
②かんたん!症状別の健康体操~こんな症状で悩んでませんか?~
※動きやすい服装でご参加下さい

 

【参加費】
無料

 

【申込み方法】
①氏名
②性別
③年齢
④職業
⑤連絡先電話番号
以上を明記の上、メール、FAX、電話にてお申込みください。
メールアドレス:kandagawakaiあっとnichireha.ac.jp
(”あっと”を@に置き換えてください)
FAX:03-5954-6455
電話:03-5954-1165

コーチング?ティーチング?

下記の通り、日本リハビリテーション専門学校 同窓会主催 第13回 同窓会セミナーを開催します。日リハ卒業生の方、ぜひご参加ください。

 

 

「コーチングとティーチング~患者・部下との関わり方を考える~」

 

 

患者や部下と上手く関われない、患者のモチベーションの上げ方がわからないなどのお悩みはありませんか?コーチングやティーチングは、患者へのリハビリテーション施行時や部下・後輩との関わりにおいて非常に有用です。

 

 

ティーチングにより適切な情報提供をして、コーチングにより相手の行動を促すことで、リハビリテーション効果の向上や日常業務の効率向上、さらに部下や後輩との関係性向上が期待できます。今回の講座はコーチングやティーチングの基本的な部分から、具体的な関わり方や伝え方まで幅広い内容になっています。

 

 

患者、部下や後輩、上司や先輩との関わり方について一度ゆっくり考えてみませんか?

 

ご興味のある方はお気軽にご参加ください。

 

 

【日時】

2019年3月31日(日)13時~16時

 

【会場】

イセビル2階

 

【講師】

高瀬 慎輔 先生 (日本リハビリテーション専門学校 理学療法学科教員)

 

【開催時間及び概要】

12:30 受付
13:00~ セミナー
コーチングとは?ティーチングとは?、人間の原則、伝え方の具体的スキル、
コーチングにおける質問の意味、タイプ分け、質疑応答(途中休憩あり)
16:00 終了

 

 

【対象】

日リハ卒業生/在校生/職場の同僚の方 等

 

【服装】

自由

 

【参加/お問い合わせ】

  • 参加をご希望される方は、下記メールアドレスまで「お名前」「卒業学科」「卒業年度」をご記入の上、ご連絡下さい。
  • 当日参加も可能ですが、人数把握のため事前にご連絡を頂けると幸いです。
    nichirehadousoukai★gmail.com(★をアットマーク@に置き換えてください)

震えるほどの喜びって?

AIが発達していくこの時代においても、理学療法士や作業療法士は、今後最も必要とされている職業の1つです。

 

実際、日リハへの求人数はなんと理学療法学科・作業療法学科ともに3000人分以上!実に、学生一人当たり約40倍もの求人倍率となっています。

 

日リハへは毎年、高校を卒業してすぐ入学される方も多いですが、他のお仕事をされている方、主婦の方、大学生の方など、いろいろな方が入学して、理学療法士・作業療法士を目指して、頑張っています。

 

 

今回、日リハの人々で紹介する鈴木健大さんは、大学を卒業してからすぐに日リハに入学し、現在は作業療法士として「リハビリテーション天草病院」で活躍されています。

 

 

日リハの人々Vol.26 作業療法学科昼間部卒業生 鈴木健大さん

vol26_2

「試行錯誤はとまらない」

 

 

鈴木さんは大学という大きなキャンパスで勉強をされていましたので、日リハの小さなキャンパス(?)や、先生が学生一人ひとりに目を配りながら行う授業は、逆に新鮮だったようです。

 

 

そして、鈴木さんは日リハ時代に「震えるほどの喜び」を感じたことがあるそう。それも鈴木さんが大変な努力を積み重ねた証ですね。

 

 

そして、作業療法士として働いている今も、常に自問自答を繰り返しながら、自分のスキルを高める努力を怠らない姿は、さすがの一言。見習わなければいけませんね。

 

 

インタビューの最後には、理学療法士・作業療法士目指している皆さんに向けて、本音のメッセージがつづられています。ぜひご覧ください。

 

 

鈴木さんのインタビューはこちら