今度の4月に入学したい人におススメの新しい選抜試験「敬心学園即日判定選抜」

4月入学に向けて進路を探している皆さんの為に、新しい選抜試験が急きょ導入されました!

 

その名も

 

「敬心学園即日判定選抜」

 

です。

 

では、どんな試験なのか、簡単に説明していきます。

 

 


 

 

【ポイント1】いつでも面談できる!

 

 

選考内容は書類選考と個別面談で、その面談日時は受験者の都合で決めることができます。平日でも日曜でも、朝9時から夜9時まで、学校が開門している時間内であれば、いつでも調整可能です。

 

 

もしご希望があれば、説明会や個別学校見学に参加した後、そのまま面談を受ける事もできるのです。

 

 

 

【ポイント2】すぐに結果がわかる!

 

 

この試験の選考内容は、書類選考と個別面談のみ。個別面談を受けていただいたあと、10~30分ほどお待ちいただくだけで、すぐに合否(内定)の通知を受けることができます。

 

 

合格内定となったら、その後はゆっくりと期日までに入学手続きを進めてください。

 

 

 

【気を付けてほしいポイント】

 

 

★敬心学園即日判定試験は単願のみの受付になります。大学と併願を考えている方は、一般選抜を受験してください。

 

 

★全学科で受付いたしますが、定員になり次第受付を終了します。特に昼間部をご希望の方、枠が残り少なくなっていますので、お早めにまずはお電話でお問い合わせください。

 

 


 

 

【敬心学園即日判定試験の主旨】

 

 

敬心学園では敬心クレドを元に、医療や福祉の現場で本当に必要とされる人材をより多く輩出していく為、「チェンジ&チャレンジ」をスローガンに掲げて皆様のチャレンジを応援しています。

 

 

~~~~~

敬心学園クレド

理念:他人を敬い自らを律し、人々の心をもっとも大切にします。
使命:一人ひとりが輝いて生きる社会を創造します。

~~~~~

 

この敬心学園即日判定選抜では、ぜひあなたの「リハビリ専門職を志した理由」「本校で頑張りたいという想い」「将来の目標」等を大きくアピールしてください。私たち日本リハビリテーション専門学校は、あなたの新しいチャレンジを全力で応援します。

 

 

【敬心学園即日判定選抜の対象となる人】

 

1. 2023年3 月高等学校卒業見込の方、または高等学校を卒業した方(高等学校を卒業した方と同等以上の学力を有すると認められる方を含む)

 

2. 外国において12 年以上の学校教育課程を終了した方

 

3. 本校を第一志望とし、合格後に本校入学を確約できる方

 

4. 本校の求める人物像(アドミッションポリシー:下記)を理解された方

 

・ 相手を思いやり、相手の視点で考え行動できる人

・ 医学を学ぶうえで基盤となる聴く力、話す力、読解力、書く力を有する人

・ 目標に向かって他社と積極的にコミュニケーションをとれる人

・ 常に問題意識を持ち、自ら進んで4年間楽しく勉学に励める人

・ 臨床現場で患者様やご家族の役に立ちたいという想いをもっている人

 

 

【敬心学園即日判定選抜の試験科目】

 

1. 書類選考

 

2. 個別面談

 


 

詳しくはお電話でご案内いたします。まずは入試事務局(03-5954-1165)までお問い合わせください。

 

リハビリ助手のススメ|昼間働きながら夜間部で学ぶメリットとは?

新年度に向けて、リハビリ助手・リハビリスタッフ・介護助手スタッフなどアルバイト求人が多数届いています。

 

 

夜間部に通われている学生の多くが、このリハビリ助手で日中お仕事をしています。

 

~~~~~

 

《リハビリ助手・介護助手スタッフとは》

リハビリに使用する道具等の準備、患者様の移動や食事の介助をはじめ、受付対応、事務手続き、清掃作業などを行います。

勤務内容は各病院や施設によって異なりますが、理学療法士や作業療法士など担当者からの指示のもと業務を行います。

 

~~~~~

 

頂いている求人の病院や施設の所在地を見てみると、東京都内だけではなく、神奈川・埼玉・千葉方面など広範囲に及びます。

 

 

学校がある高田馬場駅までアクセスしやすいからこそいただける求人です。

 

 

このリハビリ助手ですが、入学が決まった方から紹介することが可能です。

 

 

アルバイト求人専用の掲示板にはたくさんの求人情報があります

※アルバイト求人専用の掲示板にはたくさんの求人情報があります

 

 

【リハビリ助手にはこんなメリットが】

 

 

実際にリハビリ助手をしている学生に聞いたところ、収入を得られること以外に「経験を得られるのが最大のメリット」とのことです。

 

 

普段からリハビリや福祉など医療現場に居ることになるため、授業で学んだことが仕事でも活かせて理解度が深まりますし、医療現場の雰囲気に慣れることもできます。

 

 

3年次の長期実習の際、リハビリ助手の経験があるからこそ医療現場の雰囲気に慣れた状態で臨めますし、患者様やスタッフさんと円滑に接することができたりします。

 

 

また、試験期間中や実習の時にシフトの相談がしやすいメリットもあります。

 

 

学生を対象とした求人のため、病院や施設の方も勉強に集中できるよう出勤日数や、勤務時間など配慮してくれます。

 

 

リハビリ助手の仕事内容は勤務先により様々です

※リハビリ助手の仕事内容は勤務先により様々です

 

 

【給与や福利厚生などは?】

 

 

給与ですが、「1080円~」というものや「能力により1200円以上」といったもの「昇給昇格あり」など求人先により様々です。

 

 

福利厚生を見てみると、交通費・有給・昼食補助・賞与・資格手当・祝手当・勤続年数手当などこちらも様々あります。

 

 

【求人例】

 

時給:1080円以上

 

勤務時間:8:00~16:00(時間、曜日は応相談)

 

雇用形態:非常勤・パート

 

待遇:交通費・昼食補助・有給休暇あり

 

 

 

これら求人は入学が決まった方からご案内できますので、ご希望の方はお電話ください。

 

 

入学をご検討の方は、まずは個別相談へお申し込みください。

 

 

 

理系じゃなくても理学療法士・作業療法士になれる?一番大切な国語の授業

理学療法士・作業療法士を目指して、オープンキャンパスに参加していただく皆さんから、良くいただく質問があります。

 

 

それは、

 

 

「理系じゃないけど大丈夫ですか?」

 

 

です。

 

 

そうした質問をいただいた時にはいつも

 

 

「大丈夫です!」

 

 

とお答えしています。

 

 

もちろん、理学療法学科・作業療法学科の授業の中で物理学なども一部含まれますが、そうした分野の授業は理学療法士・作業療法士として必要な知識を学ぶので、それほど高度な内容ではありません。

 

 

実は、理学療法士・作業療法士にとって、大切な授業は他にあります。

 

 

 

 

それは

 

 

「国語」

 

 

です。

 

 

ただ、国語とは言っても、4文字熟語を覚えたり、長文読解をしたりするわけではありません。

 

 

グループワーク等を通して、他者とのコミュニケーションの取り方や「学ぶ力」の土台を作っていくのです。

 

 

どうしてこの授業を行っていると思いますか?

 

 

なぜなら、理学療法士・作業療法士がリハビリテーションを行う際、患者さまの症状やニーズに合わせてプログラムを組み立てていきます。

 

 

その為、理学療法士・作業療法士を目指していく上での勉強では、高校までと違って「決まった正解がない」ことも多々あります。

 

 

なので、こうした授業を通して、

 

 

「読解力」

 

「思考力」

 

「表現力」

 

 

など、理学療法士・作業療法士として臨床現場で活躍していくために、本当に必要とされる力を身に付けていきます。

 

 

実は、日本リハビリテーション専門学校の理学療法学科昼間部では、人間関係学という授業の中で、国語の授業を取り入れています。

 

 

では、実際にどんな授業を行っているのでしょうか。下記の動画をご覧ください。

 

 

 

 

いかがでしょうか。

 

 

いわゆる国語からイメージできる授業の内容とは違ったのではないでしょうか。

 

 

この授業では、進学塾である「考学舎」の講師の方にご協力いただいて実施していますが、こうした授業を通して「読解力」「思考力」「表現力」、そして「コミュニケーション力」を身に付けていきます。

 

 

日本リハビリテーション専門学校では、こうした取り組み(授業)を通して、即戦力となれるように少しずつステップアップしていきますが、4年制で授業時間に少しゆとりがあるからこそできる授業ではないかと思います。

 

 

今回は、同分野の他の養成校ではあまり例のない「国語」の授業について紹介しました。

 

 

 

引用元:考学舎ホームページ