【学びやすさを革新する】夜間部がもっと通いやすく・学びやすくなる

 

こんにちは、日本リハビリテーション専門学校です。

理学療法士・作業療法士をめざす皆さんへ、大きなお知らせがあります!

2026年4月入学生から、夜間部(作業療法学科・理学療法学科)が

さらに通いやすく、続けやすい学びの環境に進化します。

 


学校でも家でも学べる 全ての座学授業がオンライン対応!

仕事終わりに急いで通学…という負担を軽減。

ご自宅等で、PCやタブレットから授業が受けられるようになります。

通学は実技授業や試験時などに限定され、より柔軟に学べます。

日リハのオンライン授業は2種類あります。

 

〇ハイフレックス授業(対面/オンライン 受講方式選択可能授業)

日リハの教室で対面授業が実施されていますが、学校で直接受講でも

自宅でオンライン受講どちらでも可能です。お仕事・生活に合わせて

受講形式を選んでください。

〇オンデマンド授業

収録された授業を、決められた期日までに視聴し課題を提出する形式です。

視聴する時間はご自身のタイミングで選べます。

 


座学授業はすべてアーカイブ化、いつでも見直せる

オンライン配信の座学授業は、ハイフレックス授業も原則アーカイブ化。

 

オンデマンド授業と合わせて卒業するまでいつでも見直すことが出来ます。

授業で聞き逃したところを確認できる。復習の際にリスニング感覚で見直せる。

休んでしまった分の授業を聞き直したいなど、様々なニーズにお応えしています。

 


新学習サポートシステム「Keishin.Net」!

仕事や家庭と、勉強を両立させるのは大変そう・・・

 

そんなお悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

日リハでは、新学習サポートシステム

「Keishin.Net」が2026年4月からスタートします

授業の中で確認テストを行い、確認テストの結果に応じて

 

一人ひとりそれぞれにあった復習内容を提示し、効率的な学習が可能です。

予習復習の時間を短く、効率よく、王道の学習が出来ます。

 


その他、学費面のサポートをご紹介します。

 

〇学費は月払いが可能に!入学時は入学金のみ! 日リハと提携の奨学金もご紹介します!

 

大学・専門学校は初年度分の学費を、入学前に一括で納入する学校が多いですが、日リハは一括納入・分割納入のほか夜間部では「月払い」が可能です。

 

入学時は入学金のみ、残りの学費を毎月末口座振替でお支払いいただきます。

また、日リハと提携している病院や医療法人の奨学金もご案内可能です。

病院・医療法人の奨学金の特徴は 条件を満たした場合返済不要】

※条件例/卒業後、該当の病院・医療法人で規定年数勤務する

就職の不安なく、さらに学費の不安も大幅軽減できるこの制度、夜間部の皆様にはぜひご活用いただきたいです。

日リハ提携の医療法人奨学金については → イベント ← でご案内可能。参加のうえぜひ個別にご相談ください。

〇さらに提携医療機関でのリハビリ助手アルバイトをご紹介

 

また病院・クリニックで理学療法士・作業療法士のお手伝いをする

リハビリ助手アルバイトの求人も紹介しています。

 

昼は現役のセラピストの現場で助手として働き、夜は勉強。

日々の勉強や、実習での学びもより深まることでしょう。

入学を機に、新しいアルバイトを探している方はご相談ください。

 


最後に…

日本リハビリテーション専門学校の夜間部は、

 

「働きながら、医療系国家資格を目指す」

 

「理学療法・作業療法を学んで今の仕事に生かしたい」

 

「夢であった理学療法士・作業療法士を目指したい」

 

そんなあなたを全力で応援しています。

リハビリの専門職を目指す夢、一緒に現実にしてみませんか?

まずはお気軽に、学校説明会や個別相談へお越しください。

 

→ 学校説明会/個別相談 参加予約はこちらから ←

 

【お知らせ】2026年度より夜間部の授業が変わります

 

本校をご検討いただいている皆さまへ

 

日本リハビリテーションでは、2026年度より夜間部の学び方が大きく変わります。オンライン授業を大幅に取り入れて、「通えないから…」で資格取得をあきらめない学習支援をスタートします。

 

 

「通えない」で諦めない、

こんな方におすすめの新しい学び方

 

キャリアアップやキャリアチェンジを目指して理学療法士や作業療法士の国家資格を目指したいけど悩んでいた方に最適です。

<こんな方におすすめ>
・仕事をしているから18:00開始の授業に間に合わない
・資格は取りたいけど、資格の勉強と仕事の両立に自信がない
・育児中でまとまった時間が取れないなど、忙しい
・別の学校にも通っていて、学習の両立が難しい
・学費の工面が必要な方 など.

 

 

選べる2つのオンライン授業で、

「やりたい」から「できる」へ!

 

理学療法学科(夜間部)と作業療法学科(夜間部)では、実技以外の座学授業は原則オンライン受講のみで単位を取得することも可能です。
「好きな場所で」「自分の都合の良い時間に」「効率よく」授業を受けることができます。

1、ハイフレックス授業
学校でライブ受講/自宅など学校以外の場所でZOOM受講、受講方法を選べる!

2、オンデマンド授業 ※現時点でサービス内容は予定です
収録された授業を期日までに視聴して課題提出する授業、週末利用もOK!

 

 

実際にオンライン授業を活用している

夜間部学生の声

 

現在一部運用中のハイフレックス授業、授業アーカイブ動画を体験した夜間部学生の声をご紹介します。仕事後に、寝る前の時間に、移動中のスキマ時間に苦手を克服するなど、忙しいからこそ効率良く意欲的に学習に取り組んでいます。

「授業が何回でも見返せるのは嬉しい」
「一時停止や巻き戻しや倍速が便利で、学習効果も上がる」
「授業動画を聞きながら電車の中で耳だけで復習できる」
「アーカイブで見られるから、定期試験前の復習に便利」
「対面授業も選べるのは安心感が高い」
「プライベートの予定と両立できるようになった」
「仕事を続けながら学校に通える」
「急な予定や体調不良でも欠席しなくて済む」
「図書館やカフェでも勉強できる」

 

 

一人ひとりに最適化されたリコメンド学習

 

さらに、2026年4月よりオリジナル学習システム『KEISHIN.net』を導入します。
学習の進度やテスト結果から自分の弱点が明確になり、予習・復習も自動で提示される敬心学園独自の学習システムを導入します。
『人×デジタル』の活用で、臨床経験豊富な教員と距離の近い対面での学習サポートと掛け合わせて国家試験合格へと導いていきます。

 

詳しくは 学校説明会

【開催報告】7/22(火)卒後研修会 上腕部の筋触察講座

7/22(火)に卒後研修会の7月回

上腕部の筋触察講座を開催しました。

当日は18:30からという時間もあり

お仕事帰りや有休等を活用してご参加いただいた方も多く

今年度開催では最多の41人の理学療法士・作業療法士の

先生にご参加いただきました。

 

 

そもそも筋触察とは?

筋触察(きんしょくさつ)とは、体の表面から筋肉や骨、腱(けん)などを手で触れて確認する技術のことです。リハビリや運動指導などの現場では、筋肉の位置や状態を正確に把握することがとても重要です。筋触察は、そのための「身体の地図を読み取る力」を養うための基本技術とも言えます。

 

なぜ筋触察が大切なのか?

①正確な(理学療法・作業療法)評価ができる

筋肉や骨の位置を正しく触れて確認できることで、痛みの原因や運動障害の部位をより的確に評価できます。

 

②的確な治療やアプローチが可能に

ストレッチやマッサージ、運動療法などを行う際に、正しい部位にアプローチできるため、治療効果が高まります。

 

③患者さんとの信頼関係の構築

「ちゃんとわかって触ってくれている」と感じてもらえることで、安心感や信頼につながります。

 

今回の卒後研修会では上腕部に特化し、本校の村井先生・石垣先生・土手先生が卒業生や卒業生の同僚のPTOTの先生方に指導を行いました。

研修会終了後、参加した卒業生お二人にインタビューしてみました

 

PT(回復期リハで勤務)

Q:今日の研修の感想を教えてください

A:国家試験で勉強した内容を実際に触れて思い出すという、いい経験になりました。

 

Q:今後どんな研修があったら参加したいですか?

A:主に足の筋肉の触診をやってほしいです。

 

Q:久々に日リハに戻ってきてどうですか?

A:久しぶりに先生たちの顔を見れて、とても安心したのと、今後もっと頑張りたいと思いました。

 

OT(身障領域で勤務)

Q:今日の研修の感想を教えてください

A:やっぱり自分では分かっていたつもりでも、こうやって改めて触察してみると、全然分かっていなかったんだなというのを思い知って、でもとても勉強になりました。

 

Q:今後どんな研修があったら参加したいですか?

A:整形の方々を中心に担当しているので、下肢の分野もOにも処方が来るので、下肢の筋肉とか関節の動かし方とかをやってほしいなと思います

 

Q:久々に日リハに戻ってきてどうですか?

A:やっぱ懐かしいなって思いますね、よくここで勉強した・実技をやったなみたいな、テストとかもやっぱりこういう空間とかでやってたのでちょっと伸び伸びとできました

 

ご参加いただいたPT、OTの先生方、ありがとうございました。

次回は8/7(木)整形外科疾患のリハビリテーション(足部・足関節)を実施します。お申込みはこちら。

2025年度卒後研修会のご案内(5月~9月実施分)