【入試情報】10/1(水)より「スピード入試」出願願書受付開始

本校をご検討いただいているみなさまへ。

日本リハビリテーション専門学校では、10/1(水)より「スピード入試」のエントリー受付を開始いたします。
2026年4月入学をご検討の方は「スピード入試」にエントリーをしてください。

 

 

 

■出願受付■

2025年10月1日(水)より随時エントリ―受付開始(※定員になり次第終了)

 

■対象学科■

理学療法学科(夜)、作業療法学科(昼)、作業療法学科(夜)

 

■対象となる方■

高校3年生、大学生、短期大学生、専門学校生、社会人、フリーター、主婦など
※高等学校を卒業した方(高卒認定試験合格者)であればどなたでもエントリーできます。

 

■入試日程■

エントリー受付後に個別で日程調整、随時実施(※定員になり次第終了)
(※エントリ―無料)

 

■選考内容■

エントリー後、書類選考・個別面談
(※学内併願可/学外併願可)

 

■合否発表■

翌日合格発表(※週末休日の場合は週明け)

 

■手続き締切■

合格発表後に個別通知(※学費分納相談可)

 

総合型選抜や社会人特別選抜を検討されている方もスピード入試に変更できます。
また、本校では第1志望学科から第4志望学科まで学内併願が可能です。
1回のスピード入試で志望学科すべての合否判定を実施いたしますので、志望学科を迷っている方は複数学科をご記入の上、WEBエントリ―してください。

 

>「スピード入試」へのWEBエントリ―はこちら

 

入試についてご不明な点がございましたら、LINEからお気軽にご質問ください。

 

日本リハビリテーション専門学校
入試広報課

10/1(水)休館のお知らせ

10/1(水)は敬心学園創立記念日のため、休館いたします。

自習等のご利用もできません。

資料請求は10/2から順次発送いたします。

10/1(水)から始まる、「指定校推薦・公募推薦」の出願は可能です。

学校HPもしくは公式LINEから出願してください。

【夜間部インタビュー】プロを目指した経験を活かし、将来はスポーツに励む人の支えになる

 

西堀 温人さん(21歳) 理学療法学科(夜間部3年)

 

 

 

プロ野球選手を目指して大学に入学、将来はスポーツに励む人の支えになりたい

 

私は小学校1年から大学1年までずっと野球をやっていました。プロ野球選手を目指して努力してきましたがプロへの道は厳しく、将来のことを考えとき野球を辞める決断をしました。大学の先生に、「今までずっとスポーツを続けてきたので、国家資格が取れて身体の動きなどを学べる分野はないか?」と相談したところ、理学療法士を勧められました。
今まで野球で培ってきた知識や経験が活かせると思い、理学療法士を目指したいと思うようになりました。

 

 

 

 

落ち着いた環境で学びたい、19歳で夜間部に入学

 

大学を中退して、理学療法士になるために学校選びを始めたとき通っていた大学の先生から勧められて日リハのオープンキャンパスに参加しました。
日リハの先生方は現場で実際に理学療法士として働いているので、臨床現場での知識をリアルな話を交えて教えてくださり、ここで学びたいと思いました。
当時は19歳で昼間部か夜間部か迷いましたが、落ち着いた雰囲気で学習できることや年齢層の幅が広いこと、日中に自分の時間がしっかり確保できることが良いと思い、夜間部への入学を決めました。

 

 

 

 

9時から17時まで耳鼻咽喉科の助手アルバイトをしてから登校

 

現在は高田馬場の隣にある目白でアルバイトをしています。午前中3時間働いて2時間の休憩、午後17時まで勤務して学校に向かいます。ハードなスケジュールですが、メリハリのある1日を過ごせています。
アルバイトがない日は自宅で学習や趣味の時間に当てています。夜間部の授業は18時からなので、それまでの時間は買い物に行ったり、テストが近いときは早めに登校して図書室で自習をしています。
アルバイト代で生活費や趣味に必要な費用も賄えていて、スケジュールも余裕があるので時間的にも精神的にもストレスなく日々楽しく過ごせています。夜間部を選んでよかったと感じています。

 

 

勉強に苦手意識があったけど、いつでも相談できる先生がいるから安心できる

 

入学前は授業についていけるか勉強に対して苦手意識がありました。これまで勉強したことがない医療分野の新しいことを一から覚えることができるのか不安でしたが、授業でわからないことがあれば先生にいつでも気軽に相談できる環境が整っていたので、私も積極的に先生に質問するようにしています。入学前は国家資格を取ることがゴールだと思っていましたが、実際に学び始めてみるとそれだけでは足りないと思いました。
日リハでは、先生方が臨床経験豊富で現場で必要な考え方や伝え方までしっかり教えてくださるので、患者さんのためにどう動くか自分で考える力がついてきたと実感しています。

 

 

 

卒業後は、整形外科分野でスポーツに関わる仕事をしたい

 

学生時代、野球でケガに悩まされる仲間や、自分自身のコンディショニング管理を通じて、「ケガを防ぐ」「早く治す」ことの大切さを強く感じていました。
この経験から、卒業後は理学療法士として整形外科分野に関わり、スポーツに励む人たちの支えになりたいと思っています。
夜間部に入学する前は学費の工面や実習をどう乗り切るかなど不安なこともありましたが、今は将来設計が描けるようになり、この道を選んでよかったと感じています。