国試対策と合格祈願

作業療法学科教員の田中です。

 

 

先日、福岡で開催された教員研修(国家試験対策)に参加してきました。2日間の研修ですがとても内容の濃い研修で日リハの国家試験対策に生かしていきたいと思います。

 

 

 

そして研修後は太宰府天満宮まで足を伸ばして4年生の国試合格を願ってきました。

 

 

 

 

ちょうどこの時、風鈴飾りが設置されていて、涼しげでとても素敵な雰囲気の境内でした。

 

 

 

 

そして、今週から4年生はいよいよ国家試験対策が本格的にスタートします。早速今日は、昼間部と夜間部の4年生が集まって、これからの国家試験対策のスケジュールや勉強の進め方等のオリエンテーションを行いました。

 

 

 

 

頑張れ、日リハ4年生!!

 

 

日リハの国家試験対策はこちら

 

臨床経験豊富で個性豊かな教員紹介~作業療法学科夜間部編

好きなスポーツ:ラグビー、野球、サッカー、ボクシング、etc.

 

 

出身地:山形、岩手、鹿児島、宮城、etc.

 

 

本校の作業療法学科夜間部の先生たちは、臨床経験が豊富で、個性も豊か。今回は、そんな先生たちを紹介したいと思います。

 

 

これから紹介する教員紹介ですが、実は作業療法学科夜間部の1年生が、授業の一環として、先生たちにインタビューしてまとめたものです。

 

 

そんな視点でもご覧いただけると、また違った興味をもっていただく事もできるかもしれません。

 

 

日リハ作業療法学科夜間部にはどんな先生たちがいるのが、ぜひゆっくりとご覧になってください。

 

 

作業療法学科統括学科長 深瀬先生

作業療法学科夜間部学科長 松生先生

作業療法学科夜間部副学科長 小笹先生

作業療法学科夜間部 田中先生

作業療法学科夜間部 山下先生

 

注)掲載許可をいただいた教員のみ掲載しております。

日リハ/大学生/スーパー店員の三刀流!ダブルスクールでがんばる夜間部の学生

こんにちは、作業療法学科統括学科長の深瀬です。

 

 

今年はMLBでの大谷翔平選手の二刀流が大きな話題になりましたね。素晴らしい活躍で私たちを楽しませてくれました。

 

そういえば、夜間部の学生さんは皆、日中は仕事をして夜に学ぶ「二刀流」です。

 

 

忙しい中で大変でしょうが、皆さん仕事も学業も頑張っています。

 

 

今年度の作業療法学科夜間部の一年生には、「二刀流」を超える「三刀流」の学生さんもおります。

 

 

今回は、そんな「三刀流生活」を送っている作業療法学科夜間部の学生酒井さやかさん」を紹介します。

 

 

(ご本人の希望により写真は控えさせていただきます)

 

 

酒井さんは現在、日本大学文理学部中国語中国文化学科の四年生で、いわゆる「ダブルスクール」で夜間部に在籍していながら、更にスーパーでお仕事もされています。

 

 

つまり、日リハ・大学生・スーパーの店員という「三刀流」の生活を送られています。

 

 

大変お忙しい中で恐縮でしたが、「ダブルスクール」について聞いてみました

 

 

なぜダブルスクールでの入学を決めたのかというと、

 

 

「なるべく早く資格をとりたかった」

 

 

とのことでした。

 

 

また、

 

 

「大学では授業がオンデマンドのままなので対面の授業がなく、そもそも四年生なのでほとんど単位は取得していたので講義も少なかった」

 

 

ということも決断を後押ししたとのこと。さらにご家族に背中を押されたことも入学の決め手になったとのことです。

 

 

大学では三年次から就職活動が始まります。

 

 

酒井さんも企業のインターンを経験し、就職説明会に出たりしていましたが、新型コロナの影響もあって、改めて将来について考えると

 

 

「長い目で見たときに、資格をとってから就職し、自分のしたい仕事が出来ることに魅力を感じた」

 

 

と話してくれました。

 

 

日リハでの学校生活はどうでしょうか?と尋ねると、

 

 

「作業療法のお仕事は自分に合っていると思いました」

 

 

「勉強は難しいけどクラスの皆で助け合ってがんばっています」

 

 

と頼もしい言葉を頂きました。

 

 

 

 

これからもクラスで助け合い、忙しい中でも着実に目標に向かって行って下さい。

 

 

私たち教員も精いっぱいサポートします。

 

 

 

 

酒井さんの話が、現在大学生で、作業療法士に興味がある皆さんの参考になれば幸いです。