今までのキャリアや経験を尊重する教育

専任教員6名があなたの経験を活かし、これからを応援します。

作業療法学科夜間部
月〜金 18:00〜21:10 4年制・定員35名

「担任&副担任制」専任教員が学生の個性を活かしたフォロー

入学から卒業まで同じ教員が担任を務め学生のキャリア・経験・個性を活かした指導を行います。社会人経験を経て作業療法士に転身した教員や臨床経験45年の教員、野球やラグビー、ボクシングなどのスポーツが得意な教員など個性豊かな講師陣がサポートします。

1年次「学習支援演習」で医学の学び方を学ぶ

医学の勉強をしたことがない方がスムーズに勉強を進めることができます。また「情報科学」では、医学の勉強を進める上で必須のITスキルを早期に身につけることができます。

夜間部学科長からのメッセージ

作業療法は体の障がい、心の病、乳児から高齢者まで、幅広い治療・援助を行います。その一人ひとりのニーズに応えるための学びが必要です。
夜間部は幅広い年齢層、色々な経験をしてきたクラスメイト達と学業を通して刺激し合い、研鑽を積める場です。共に学びましょう。

夜間部学科長 深瀬勝久先生

臨床実習は4か所

3年次後期から4か所の臨床実習を行います。 4分野バランス良く経験することもできますし、希望する分野を多めに体験することも可能です。
本学科は4分野すべてに専任教員を配置しているので、さまざまな施設で実習を行うことができるのです。

日リハならではの独自授業

模擬患者実技演習TA(Teaching Assistant)

臨床実習前の3年次に実施。卒業生や複数教員からの実技実習指導で、実践に役立つ技術力を高めます。

障がいのある方が授業協力

教員が普段リハビリを担当している患者様がモデルとして演習授業に参画。学生の観察能力や接遇の基本を学習します。

スマホやタブレットで授業資料を閲覧できる!

情報提供アプリ「HANDBOOK」を導入。一部の授業資料をいつでも閲覧できるようにしています。
時間のない夜間部の学生は、たとえば行き帰りの電車内で授業の復習をすることもできるんです。

本学科での活用事例を見る(外部ページ)

夜間部の三大実績

全国平均を上回る国家試験合格率

国家試験合格率は、開校以来14年連続で、全国平均を上回っています。

より満足度の高い就職を実現

就職率は100%。より満足度の高い就職を実現するために、一人ひとりをしっかりフォロー。

卒業へ導く優れた教育指導

入学後早期からの個別面談で一人ひとりに合わせた個別指導を行い、卒業へと導きます。

在校者構成

大学生、社会人、フリーター、主婦の方など、様々な経歴の方が入学しています。

リハビリ助手のアルバイトを紹介しています!

当校には数多くの施設からリハビリ助手のアルバイト求人が寄せられています。
昼間の時間が自由に使える夜間部では、多くの学生が昼間はリハビリ助手のアルバイトをしています。

フルタイムで働いた場合の収入例:
時給1000円×7時間×20日=140000円

 
 

夜間部学生を支援する独自の支援金制度もあります

4年間のスケジュール

  • 2年半学内でじっくり学び
    実習準備をする期間
  • 即戦力を養う臨床実習
    合計4回
  • 本番前の国家試験対策
    特別講義・模擬試験など

時間割例

授業は月~金の18時から。1日に90分授業を2コマ行います。
1年…基本を重点的に学び、基礎を固めます。
2年…臨床医学を学び、さらに理解を深めます。
3年…各種疾患の評価・治療を習得します。
4年…臨床実習を中心に、体験的に技術を身につけます。

※ 上記は2年次の時間割例

一部の科目(基礎科目)では、既に他の大学・専門学校等で修得している場合、履修免除を受けることができます。

働く先輩のメッセージ

経験豊かな先生方のおかげで力がつきました。

日リハに入学して良かったのは、国家試験対策がとても有効だったことです。試験前に集中して開講される特別講義で徹底的に指導していただいたおかげで、自信を持って試験に臨み、合格することが出来ました。
経験が豊富な先生方の専門的な授業は、今も現場で役立っています。患者様を一人の人間として見つめて、「その人らしい」生活のお手伝いができる作業療法士を目指して頑張っています。

作業療法士 中林 啓太さん(2013年卒業)

よくいただく質問はこちら

「昼間部と夜間部の授業時間の違いは?」「卒業生の就職状況は?」「入学試験の小論文の内容は?」etc…みなさんからよくいただく質問はこちらにまとめました。

よくある質問Q&A