多数の先輩たちとの学びで実践力が着実に身につく

1人ひとりの個性を尊重し医療現場が求める即戦力を育てます。

理学療法学科夜間部
月〜金 18:00〜21:10 4年制・定員40名

卒業生の協力を得て、臨床現場を擬似体験〜TA〜

昼間の仕事を終えた卒業生が授業に協力。先輩たちの実践力を体感することができます。2015年夏には31名の卒業生が参加し、ほぼマンツーマンで患者様役を担当。理学療法士として経験を積んだプロ(卒業生)から濃厚はフィードバックを受けることで、即戦力を身につけることができます。

上級生との「合同授業」を半期ごとに効果的に配置

1半期ごとに学年を超えた合同授業を実施。学生同心のつながりを深めることはもちろん、先輩たちを見ることで将来の自分をイメージし、モチベーションを高めながら学ぶことができます。これによって、自分の到達度を確認できるなど、大きな効果を上げています。

夜間部学科長からのメッセージ

夜間部では、先輩たちや臨床現場の卒業生と合同で行う授業を、半期ごとに配置しています。先輩たちとの学びは、きっとあなたの学習意欲を刺激するとともに、これからの姿をうつしてくれるでしょう。共に学び、共に歩みましょう。

夜間部学科長 鈴木雅男先生

在校者構成

大学生、社会人、フリーター、主婦の方など、様々な経歴の方が入学しています。

写真で見る、ある学生さんの1日

8:30~14:00

整形外科でリハビリ助手のアルバイトをしています。患者様の案内や物理療法の手伝いをします。

15:30~17:30

図書室で授業の復習や定期試験に向けて勉強しています。

18:00~21:10

18時から夜間部の授業が始まります。「検査測定法3」の授業では、実践的な検査方法を学びます。

リハビリ助手のアルバイトを紹介しています!

当校には数多くの施設からリハビリ助手のアルバイト求人が寄せられています。
昼間の時間が自由に使える夜間部では、多くの学生が昼間はリハビリ助手のアルバイトをしています。

フルタイムで働いた場合の収入例:時給1000円×7時間×20日=140000円

 
 

夜間部学生を支援する独自の支援金制度もあります

4年間のスケジュール

  • 2年半学内でじっくり学び
    実習準備をする期間
  • 即戦力を養う臨床実習
    合計3回
  • 本番前の国家試験対策
    特別講義・模擬試験など

時間割例

授業は月~金の18時から21時10分まで。1日に90分授業を2コマ行います。
1年…医療人の心と医療の基礎を作る。
2年…新設「検査測定実習」を行い、長期実習に備える。
3年…卒業生の協力を得て、初めての長期実習に臨む。
4年…臨床実習で学び、国家試験合格を目指す。

※ 上記は2年次の時間割例

  
  

一部の科目(基礎科目)では、既に他の大学・専門学校等で修得している場合、履修免除を受けることができます。

  

働く先輩のメッセージ

自分で考える力を養えたことが、
現場で機転を利かせる応用力になりました。

大学生の時にアルバイトをしていたスポーツクラブで理学療法士に話を聞く機会があったこと、また、脳梗塞を患った親族の存在でリハビリを目の当たりにしたことを経て、社会人から理学療法士を目指すことにしました。
現在は、リハビリ急性期の救急病院で理学療法士として患者様の回復をお手伝いしています。患者様の身体機能や生活にリハビリの成果があらわれ、感謝の言葉をいただくとやりがいを感じます。
日リハは実技の授業が多く、考える訓練ができたことが、卒業しても役立っています。
何回も「なぜ」を繰り返して問題を発見する動作分析の授業は今でも印象に残っています。また、学生一人ひとりにアドバイザーの先生がつき、個別指導をしていただけたのも想い出深いです。

理学療法士 若井 索さん(2012年卒業)

よくいただく質問はこちら

「昼間部と夜間部の授業時間の違いは?」「卒業生の就職状況は?」「入学試験の小論文の内容は?」etc…みなさんからよくいただく質問はこちらにまとめました。

よくある質問Q&A