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理学療法学科授業レポート「運動学実習」~患者様を想定して動きをとらえる

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2021.11.18

今回は、理学療法学科昼間部2年生の「運動学実習」の風景をご紹介します。

 

 

 

理学療法士・作業療法士になる上で、人体の形態や構造を学ぶ「解剖学」や、体の諸器官の働きを学ぶ「生理学」、運動に関する基礎を学ぶ「運動学」など、欠かせない基礎科目があります。

 

 

 

今回は「ヒトの身体がどうやって動いているのか」という運動の仕組みを学ぶ「運動学」の授業です。

 

 

 

1年生から勉強を積み重ねてきた「運動学」の知識をもとに、学生自身が患者役になって身体の動きをとらえる実習を行いました。

 

 

 

 

 

 

2人1組になり、患者役の生徒が寝返り起き上がり立ち上がりの動作を繰り返します。

 

 

 

 

 

理学療法士役の生徒が、その動作を観察して一所懸命メモしていきます。

 

 

 

このメモをもとに分析し、身体の動きをレポートに仕上げます。患者様の歩行を分析することは、理学療法士として最も大切なことの1つです

 

 

 

 

 

 

現場に出たときを想定して、座学で学んだ知識を実際にどう使うのか、しっかり時間をかけて学びます。

 

 

 

また自分が患者役になってみることで、普段意識していなかった動作も改めて確認でき、新しい視点での発見があったようです。

 

 

 

 

 

 

医療を学ぶ上で「基礎→応用→実践」の積み上げは非常に大切です。知識だけがあっても、実際に患者様に向き合ったときどう対応していくのか、新人やベテランという枠を超えて、ひとりのセラピストにならなければなりません。

 

 

 

「ただ学ぶ」のではなく、常に患者様を想定して実技演習の授業に取り組み、臨床実習の時間も多く取ることで体系的な学習を行い、即戦力を育成していきます。

 

 

 

 

 

 

今は教室で学んでいる2年生も、3年生になればじっくり患者様と向き合う長期の臨床実習が始まります。

 

 

 

あと1年の間に、少しでも多くの経験を積み、より充実した臨床実習に臨めるように準備を進めていきましょう!

 

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