きめ細やかなサポートで患者様に共感できる力を育成

専任教員6名で学生の個性に合わせて丁寧にフォローします。

作業療法学科昼間部
月〜金 9:00〜16:10 4年制・定員35名

全クラス担任制

更に1・2年次は学生35名に対して2名の専任教員が担任と副担任として関わり、きめ細かくサポートします。

作業療法の専門科目は複数教員制

作業療法士としての学習に重要な演習授業において2名以上の複数教員が担当し、実技指導を丁寧に行っています。

機能解剖学/身体障害評価学Ⅱ/運動学実習/身体障害評価学Ⅱ・Ⅲ/身体障害評価学演習/精神障害治療学演習/発達障害治療学演習/他

昼間部ならではの特長

特長1クラス担任がしっかりフォロー

学習面はもちろん、生活面も丁寧にフォローします。過ごしやすい雰囲気の中で学校生活を送ることができます。

特長21年次に基礎を固める

苦手意識を持ってしまうとつまずきやすい解剖学・生理学・運動学の3科目を特に重点的に学びます

特長3見学実習で体験する

8回にわたって行われる見学実習では、ただ見学するだけではなく、患者様・利用者様と関わる体験型で行います。

特長4専門科目は複数名教員が実技指導

専門科目の実技演習授業では、1クラス35名を3グループに分けて、3名の教員が丁寧に指導しています。

特長5緻密な国家試験対策

学生の個性を見極めたグループ編成を行い、競い合い・協力し合いながら国家試験に臨み、全員合格を目指します。

昼間部学科長からのメッセージ

作業療法士は、医療職の中でも、患者様の生活や人生に直接かかわるユニークな仕事です。
「これがやりたい」「これはやらなければならない」という想いを実現できる作業療法士になるために、一緒に学んでいきましょう。

昼間部学科長 近野智子先生

臨床実習は4か所

3年次後期から4か所の臨床実習を行います。 4分野バランス良く経験することもできますし、希望する分野を多めに体験することも可能です。本学科は4分野すべてに専任教員を配置しているので、さまざまな施設で実習を行うことができるのです。

日リハならではの独自授業

模擬患者医療面接SP(Simulated Patient)

臨床実習前の3年次秋期に実施。専門の模擬患者様役の方にご協力いただき、面接能力の向上を目指します。

障がいのある方が授業協力

教員が普段リハビリを担当している患者様がモデルとして演習授業に参画。学生の観察能力や接遇の基本を学習します。

在校者構成

高校卒業後、すぐに入学される方が多く、同年代の仲間とともに成長できる環境です。

在校生の声を見る

4年間のスケジュール

  • 2年半学内でじっくり学び
    実習準備をする期間
  • 即戦力を養う臨床実習
    合計4回
  • 本番前の国家試験対策
    特別講義・模擬試験など

時間割例

授業は月~金の9時から16時10分まで。1日に90分授業を4コマ行います。
1年…基本を重点的に学び、基礎を固めます。
2年…臨床医学を学び、さらに理解を深めます。
3年…各種疾患の評価・治療を習得します。
4年…臨床実習を中心に、体験的に技術を身につけます。

※上記は2年次の時間割例

昼間働きながら作業療法士を目指したい方へ

昼間働きながら学べる夜間部の授業は18:00スタート。しかも日リハなら、夜間部でも高度専門士の称号が付与されます!

夜間部の特長はこちら

働く先輩のメッセージ

日リハの実践的な授業が現場ですぐに役立ちました

高校生の時に参加したボランティアがきっかけでリハビリに興味を持ち、いろいろと調べていく中で趣味活動などで楽しみながらリハビリができる点に魅力を感じて、作業療法士を目指すことにしました。
現在は、回復期リハビリテーション病棟で、作業療法士として5名の患者様を担当しています。高齢の方も多いため、集団体操などのレクリエーションの企画も任されています。
日リハの授業はとても実践的で、患者様の評価や治療など、現場ですぐに役立つ知識や技術を学べました。
患者様がリハビリを経てできることが増え、元気に過ごしている様子を知ることがやりがいとなっています。

作業療法士 眞田 睦さん(2012年卒業)