患者様とコミュニケーションする力を養成する

ゼミ活動を行うことで仲間と一緒に知識・技術と心を学ぶ

理学療法学科昼間部
月〜金 9:00〜16:10 4年制・定員40名

「ゼミ学習」で自ら考え行動できる
理学療法士を育成

2年生から1クラス40名を6グループに分けて6〜7人のゼミを形成し、ゼミ単位で目標を決めて活動していきます。教員は「チューター」として各ゼミを担当し、ゼミ活動をフォローします。

日リハゼミのPDCAサイクル
グループで学習することにより、自ら考え、調べ、発言することが身につき、勉強した専門的知識や技術を発揮することができるようになります。

少人数で基礎を学ぶ「日リハ式寺子屋指導」

1年生から医学の基礎「解剖学・生理学・運動学」を徹底して学習します。ゲーム形式やチーム分け等の工夫をこらし、自主的に勉強できるような指導を心がけています。グループワークで何回も繰り返して勉強し、基礎医学に関する知識の定着を図ります。

昼間部学科長からのメッセージ

個々の様々な状況に対応できること、自から考え行動する力を即戦力の目標としています。そのためには勉強だけではなく、バイトも遊びも積極的にこなし、自分の役割を責任を全うする、そんな学生になれるよう期待します。共に学びましょう!

昼間部学科長 篠田良平先生

在校者構成

高校卒業後、すぐに入学される方が多く、同年代の仲間とともに成長できる環境です。

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4年間のスケジュール

  • 2年半学内でじっくり学び
    実習準備をする期間
  • 即戦力を養う臨床実習
    合計3回
  • 本番前の国家試験対策
    特別講義・模擬試験など

時間割例

授業は月~金の9:00から16:10まで。1日に90分授業を4コマ行います。
1年…医療人の基礎を重点におき、学習方法を身につけます。
2年…理学療法士として、症例のとらえ方を学習します。
3年…「TA」「OSCE」などを通して、評価実習に臨みます。
4年…長期実習を経験し、即戦力を目指します。

※ 上記は2年次の時間割例

昼間働きながら理学療法士を目指したい方へ

昼間働きながら学べる夜間部の授業は18:00スタート。しかも日リハなら、夜間部でも高度専門士の称号が付与されます!

夜間部の特長はこちら

働く先輩のメッセージ

患者様への接し方ひとつをとっても、
丁寧で実践的な教えでした。

高校のサッカー部でスポーツトレーナーをしていましたが、リハビリをもっと本格的に学び、けがをした選手を自らの手で復帰に導きたいと思い理学療法士を目指しました。
理学療法士として働く今、日リハ時代の多くの実習や授業がとても役に立っています。
患者様を上から見ない、しゃがんで接する、敬語の使い方など、先生方に徹底的に教えていただいたおかげで、ていねいな対応が自然と身についていました。日リハで学んで本当に良かったです。
患者様とのコミュニケーションは必須です。学生のうちに是非学んでおいてください。

理学療法士 村井 恵子さん(2012年卒業)