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関東で唯一!夜間部でも高度専門士が付与される日リハで4年間学ぶ意義

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2019.02.15

日リハは作業療法士・理学療法士を養成する4年制の学校です。3年制の学校でも作業療法士・理学療法士の資格を取ることはできますが、なぜ日リハは4年制なのでしょうか。

 

【1】即戦力を目指すなら、4年制!

 

 

みなさんにお送りしている学校パンフレットの2~3ページに当校の陶山先生と二瓶先生の対談が載っていますが、その中に次のようなコメントがあります。

 

 


 

「当校は4年間のうち約3年をかけて医療人としての基礎知識や自己認識を確立し、4年次にはほとんどの時間を実習に充てて実践力を身につけていきます。現場が求めている即戦力となる技術や態度を身につけた医療人を育成するためには3年間教育では限界があり、4年間が妥当だと考えています。」

学校パンフレットより抜粋

 


 

 

つまり、日リハでは「即戦力」になるためには、4年間かけて学習していく必要があると考えているのです。

 

 

 

 

カリキュラムの大きな流れとしては、

 

  • 1年次:基本を重点的に学び、基礎を固める
  • 2年次:臨床医学を学び、さらに理解を深める
  • 3年次:各種疾患の評価・治療を習得する
  • 4年次:臨床実習を中心に、体験的に技術を身につけるとなります。

 

 

通常の授業でも、日リハなら即戦力になるための実践的授業を多く取り入れています!

 

 

もちろん、実習時間も長く確保されていて、学生のうちにたくさん現場経験ができることは、将来に向けて大きなメリットになります!

 

 

そして、通常の授業時間以外にもゼミ学習などのグループ学習を行って理解を深めていくことができるのも、4年制ならではの魅力ですね!

 

 

学生からは「想像以上に勉強が大変・・・」という声をよく聞きます。それでもみんな「即戦力として活躍できる作業療法士・理学療法士になりたい!」という強い思いで勉強・実習に頑張っています。

 

 

日リハは、ただ資格を取ることだけが目標ではありません。資格を取ることはもちろんですが、即戦力として活躍できるための知識と技術を身につけることが重要だと考えています。

 

 

 

 

そして、2020年4月より、作業療法士・理学療法士養成校のカリキュラムが大きく変わります。具体的には、下記に厚生労働省のホームページでも確認できる改正箇所の一部を掲載します

 

 


 

高齢化の進展に伴う医療需要の増大や、地域包括ケアシステムなど、理学療法士、作業 療法士を取り巻く環境の変化への対応や、臨床実習の拡充などによる質の高い理学療法士、 作業療法士を育成するため、総単位数を以下のとおり見直す。

 

・理学療法士(PT) 93単位以上から101単位以上へ引上げ

 

・作業療法士(OT) 93単位以上から101単位以上へ引上げ

 

[カリキュラムの主な見直し内容]

・臨床実習の拡充 (PT:18→20単位、OT:18→22単位)

・職場管理、職業倫理などに関する理学療法管理学、作業療法管理学の追加

・安全かつ効果的な理学療法、作業療法を提供するために、画像評価を必修化など

 

理学療法士・作業療法士学校養成施設カリキュラム等改善検討会 報告書より

 

 


 

 

日リハは、現行のカリキュラムでも、総実習時間や総単位数等の基本的な要件はすでに改定後のカリキュラムをクリアしています。ですので、日リハの場合、一部の授業内容は変更する必要がありますが、大きく変更しなくても問題ありません。

 

つまり、日リハが22年前から行ってきた即戦力教育は、まさに「臨床現場で求められる人材育成教育であった」と言っても過言ではないのでしょうか。

 

 

【2】日リハなら、高度専門士に!

 

 

さらに、日リハであれば、昼間部・夜間部どちらでも高度専門士の称号が付与されます!

 

 

 

 

 

高度専門士の称号が付与されるのは、文部科学省が認可した4年制の学校だけです(もちろん、日リハは認可を受けています!)。

 

 


 

高度専門士とは・・・

「高度専門士は学校教育法施行規則第155条第1項第5号の「大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者」に該当し、日本国内においては大学学部卒業生と同等とみなされ、学士の学位とほぼ同等の称号であるといえる。」

ウィキペディアより

 


 

 

 

つまり、「 高度専門士 ≒ 大学卒の学位 」ととらえることができます。

 

 

では、高度専門士の称号があると、どんなメリットがあるのでしょうか。

 

作業療法士・理学療法士の専門学校(日リハに限らず)を卒業する方のほとんどは就職されると思いますが、実際に現場で何年か働いていると「さらに深く掘り下げた研究をして、仕事に役立てたい」と感じる事も出てきます。そんな時に、高度専門士の称号があれば、大学に通っていなくとも大学院への進学が可能になります。

 

 

しかも作業療法士・理学療法士の中で、夜間部でも高度専門士の称号が付与されるのは、関東圏では日リハだけ(2019年2月現在)しかありません!

 

 

【参考】文部科学省 高度専門士の称号を付与する専修学校

 

 

 

【3】4年制と3年制はここが違う!

 

 

 

 

 

最後に、3年制の学校と4年制の日リハの特徴を比較してみたいと思います。

 

 

4年制の日リハ 3年制の学校
主なメリット しっかりと技術や知識を身につけ、即戦力として就職できる 4年制に比べて学費が安く、1年早く現場に出られる
向いている方 基礎から一つずつ積み上げながらしっかり学習したい方 基礎学力に自信があり、短期詰込み型学習についていける方
得られる称号 高度専門士 専門士

 

 

 

日リハでは、ただ理学療法士・作業療法士の国家資格を取ることだけが目標ではありません。資格を取ることはもちろんですが、即戦力として活躍できる為の知識と技術を身につけることが重要だと考えています。

 

 

 

日リハの学校説明会では、これらのことをより詳しくお伝えしています!!お時間がありましたら、ぜひご参加ください。

 

 

今後の学校説明会のスケジュールはこちら

 

 

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