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理学療法士・作業療法士の初任給の違い、ご存じでしたか?

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2021.08.21

これから理学療法士・作業療法士の資格を取得しようと進路選びをされているみなさん、同じ理学療法士・作業療法士という国家資格を取得したのに、初任給が違うケースがあることをご存じでしたでしょうか?

 

 

どうして違いがあるかと言いますと、それは

 

卒業した養成校が

 

大学か、

 

4年制専門学校か、

 

3年制専門学校か、

 

による違いです。

 

 

 

下記は、実際に本校にご案内いただいた「都内にある急性期病院」の求人票の一部を抜粋したものになります。

 

※一部手当の名称は伏せています

 

 

ご覧の通り、大学と4年制専門学校が同じになっている一方、3年制の専門学校は1万円以上低く設定されています。

 

 

また、下記は某大学病院の例です。

 

 

大学病院などですと

 

大学>4年制専門学校>3年制専門学校

 

となっているところもあるようです。

 

 

 

ただ、すべての病院や施設でこうした差があるわけではなく、

 

「基本給は一律」

 

となっている病院も少なくありません。

 

 

しかし、そうした「基本給は一律」となっている施設の中にも、「●●手当」という名目の金額で実質的な差が出ているケースなどもあるようです。

 

 

このように、臨床現場では「養成校で少しでも多くの時間を費やして勉強してきた即戦力となる人材を求める傾向」は年々高まっています。

 

 

だからこそ、本校の教育理念は「即戦力」です。4年間しっかりと学び、経験を積んでから臨床現場に卒業生を送り出し、より早く患者様のお役に立てるようになることを大切にしています。

 

 

また、本校は昼間部でも夜間部でも卒業時に「高度専門士」の称号が付与され、大卒同等とみなされることも特徴の一つです。

 

 

大学に行こうか、4年制専門学校に行こうか、3年制専門学校に行こうか、迷っている方もいらっしゃるかもしれません。こうした状況も参考して、悔いのない学校選びをしてください。

 

 

本校で皆様の進路選びにおいて、お手伝いができることがありましたら、いつでもご連絡ください。

 

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