日リハの日常~ある日の授業

2017.06.18

日リハの普段の様子や雰囲気をお伝えしていくコーナー「日リハの日常」シリーズの第2回です。

前回は放課後の実技練習の様子をお伝えしました。その記事はこちら。

 

さて皆さんは、学校選びをするときに何を基準にしていますか?

就職率・国家試験合格率・通学のしやすさ・カリキュラム内容・実習時間・etc…人それぞれ何を重視するかは違うと思いますが、日リハの学生たちにこの学校の良さを聞いてみると、「先生との距離の近さ」をあげる学生がとても多いです。

 

そこで今回は、普段の授業の様子をお伝えしながら、その「先生との距離の近さ」を少しでもお伝えできればと思っています。

 

ということで、作業療法学科昼間部1年生の授業「機能解剖学」にお邪魔してきました。

この日は実技授業ということでみんなは動きやすい服装で授業にのぞんでいます。もちろん、実技試験や外部の実習(または一部の授業)ではケーシー(白衣)を着るのですが、普段の授業ではこんな風に、短パン・Tシャツなどが多いです。

 

 

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この日は実技演習で、体幹や四肢の周径、特に下肢(下肢長、大腿長、足長など)の計測をしていました。

 

 

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まずは、骨指標となる箇所にシールを貼り、そこからの長さを計測していきます。正しく計測するためには、骨指標の位置を正しく把握しなければなりませんが、1年生にとってはこの骨指標を探すのも一苦労。なかなか正しく計測できません。

 

そんな時は、先生を呼んで教えてもらいましょう!

「先生、ここがわからないので教えてください!!」

 

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日リハの実技授業では、必要に応じて2名以上の先生が授業に入って学生のみんなをフォローしていきます。少人数クラスの日リハですが、それでも特に実技授業では1人の先生だけでは限られた時間で全員を見ることはどうしても難しい場合があります。

 

そこで2名以上の先生が授業に入ることで、

35対1

17.5対1

になり、

さらに3名の先生がいれば

11.7対1

となります。

 

※日リハの作業療法学科(1クラス35名)の場合。理学療法学科は1クラス40名です。

 

つまり、1人ずつを見ていく時間が増えていくことで、わからなかったことをそのままにしてしまうのではなく、すぐにその場できちんとわかるように説明してくれるのです。

 

 

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先生がいつもこんなに近くにいてくれたら、コミュニケーションが取りやすく、自然と先生との距離が近くなっていきますね。

日リハでは、このように少人数ならではのメリットを生かして、手厚いフォローで学生一人ひとりと向き合って指導していくので、全員がきちんと技術を身につけることができるのです。

 

 

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いかがでしたでしょうか。

今回は、実技授業を通して、日リハの魅力の一つでもある先生との距離の近さ先生の手厚いフォローについてご紹介しました。

即戦力の理学療法士・作業療法士を目指している皆さん、日リハなら一人ひとりに合わせてしっかり個別フォローしていきますので、安心して勉強することができますよ!!

 

 

それでは、今回はこの辺で終わりにしたいと思います。最後までお読みいただきありがとうございました。

次回「日リハの日常」もお楽しみに!

 

 

 

 

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