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現役のセラピストを迎えて

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2019.10.25

日リハの即戦力教育の一環で、OSCE(オスキー)を行っています。

 

OSCEは初めての長期実習を控えた学生が、今まで学内で学んできた技術が身についているかどうか、模擬患者に対して評価を行う試験になります。

 

今回は、作業療法学科夜間部のOSCEの様子をお伝えします。

 

 

作業療法学科夜間部のOSCE(オスキー)

 

 

 

日リハで行っているOSCEは、学科学部によって若干取り組み方が違いますが、作業療法学科夜間部では、卒業生であり現場で作業療法士として現役で活躍されている方にお越しいただき、学生の評価をしていただきました。

 

 

評価を行っていただく卒業生の皆さんは、評価に差が出ないように事前に打ち合わせを行ってからOSCEを実施します。

 

 

 

 

 

学生は二人一組でペアになり、お互いが作業療法士と被験者とを交互に実施します。緊張しながらも、今まで学んできたことを精一杯実践します。

 

 

 

 

そして、学生の実技について細かくチェックをしていただきます。ここでチェックをしてもらう項目は、ただ単に技術(テクニック)だけではありません。

 

 

技術はもちろん大切ですが、患者様との接し方、話し方、目線など、医療人として患者様との”接遇”も、即戦力になるためには必要な要素です。

 

 

 

 

そして、今回参加してくれた卒業生の皆さんが、ティーチングアシスタントとして、学生に対してフィードバックを行ってくれます。

 

 

日リハでは、夜間部でもこうした実践的な授業(試験)を通して、4年間かけて即戦力としての力をしっかりと身につけていただけるようなカリキュラムになっています。

 

 

 

 

日リハは開校して23年目を迎え、2100名以上の卒業生を即戦力として現場に送り出してきました。

 

 

そして今、第一線で作業療法士・理学療法士として活躍をしてくれている卒業生の方がたくさん、卒業後も後輩育成のために学校に戻ってきて協力してくれているのです。

 

 

これは、日リハの大きな強みの一つになっています。

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