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【夜間部インタビュー】介護相談員から、理学療法士へキャリアアップ

2025.08.19

トピックス

Case.2 理学療法学科夜間部

蓜島 伸昌さん 理学療法学科(夜間部3年)

 

介護業界からキャリアアップを目指して理学療法士への学び直しを決意

日リハに入学する前はデイサービスで相談員とインストラクターとして勤務し、キャリアを積んでいくなかで管理職も経験させていただきました。
働いて7年が経った頃、今後の自分自身のキャリアや、もっと患者様と直接関わりたいという気持ちから理学療法士になりたいと強く考えるようになりました。当時の職場では個別的な対応が限られていたこともあり、自分自身が理学療法士として知識や技術を身に付けてより患者様に関われるようになりたいと感じ学び直しをしたいという気持ちが強く湧いてきていました。

 

夜間部を重視しているこの学校だったら、働きながら勉学に集中できると思った

日リハを選んだ理由は、夜間部支援制度の充実や過去の実績から「夜間部を重視している」と感じたからです。この学校であれば働きながらでも集中して勉強ができると思いました。
実際に入学してみると、先生方との距離も近く気兼ねなく質問や相談ができます。わからないところはすぐに解決できて、授業への不安や疑問を残したりせず、その場で解決することができています。入学前とのギャップもなく日々過ごせています。設備の充実さなどがキリがないと思いますので、十分に満足しています。

4年制だからこそ、生活リズムが取れている

1日の流れは、朝6時に起床して仕事への準備、7時半前には自宅を出発、8時半から16時半まで勤務をして、そこから日リハに向かって17時半に到着します。軽食を取りながら休憩をして、18時から授業スタートです。夜間部の授業が終わって帰宅は22時前くらいで、軽く食事を済ませ、翌日の準備をして24時頃就寝しています。
それほど余裕はないですが、休日はゆっくり過ごしたり、身体を動かして気分転換を図っています。勉強に関しては土曜日の仕事後や日々の隙間時間に復習しています。
これも4年制の学校だからこそ、このように自分のペースでじっくり学べる生活リズムが取れていると実感しています。

 

 

自分は何になりたいのか、どんな人生を送りたいのか、真剣に考えて決めた日リハ夜間部

夜間部に入学を検討されている方に6つのアドバイスがあります。

 

① 学費は奨学金や夜間支援金の活用も視野に入れて
無理なく対応していくことが必要。
② 職場の理解が大切。テスト期間や復習の時間も確保できるか具体的に決めておく。
③ わからないことはそのままにしない。その場で先生に質問することが大切。
④ 貯金の算段や職場との調整は、早めに対応しておく。
⑤ 学校主催の「就職説明会」など行事には積極的に参加して、不安解消をしておく。
⑥ “なぜ理学療法士になろうと思ったのか?”を常に自分の問い、ブレない心を持つ。

 

インターネットで「理学療法士 夜間部」で検索したところからスタートしました。
自分の将来を真剣に考え、何になりたいのか、どんな人生を送りたいのかをひたすら考え、
そしてそれを実現するためにはどんな環境で学ぶことがよいのか検討して、日リハの夜間部に入学を決めました。

どんな分野や領域であっても患者様から信頼が得られ、結果の出せる理学療法士を目指して、それを叶えられるように、知識や技術はもちろんのこと、人として成長し続けていくことも大切だと考えています。
理学療法士という生涯においての職を掴み、働き続けられることを目標に日々取り組んでいます。

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