STORY
02

GO TO TOKYO

地方から上京した先輩

夢を追い求め、住み慣れた地元から
状況を選んだ先輩達

新しい世界/日リハで
「私」を活かす

作業療法学科 夜間部 卒業生

吹田 怜奈さん

–青森から日リハを目指し上京した理由は?
東京に行こうというのは割と早めに決めていました。たくさんの人がいて刺激を受けれそうだと思いましたし、「私」と言う人間を知らない人たちの中で頑張ろうと、あえて自分に鞭を打つ道を選びました。東京の作業療法士の養成校で、夜間部があって4年制で実習が充実している。さらに国家試験の合格率と就職率が高いという条件で探したら、日リハ以外に選択肢がなかったですね。また、昼間は仕事をしながら夜間部に通うという事を前提にしていたので、3年制では授業のスピードも速いだろうし、実習の時間も取れないんじゃないかと思って、自分には無理だと思いました。
–夜間部での学校生活はいかがですか?
夜間部にはいろんな年齢の人がいましたが、ほとんど全員が年上だったので、みんなが温かい目で支えてくれました。先生も適度な距離感でちゃんと見守ってくれていたので、何かあっても相談できる人が周りにたくさんいたっていうことが、すごい大きな支えだったなと思います。周りのクラスメイトの多くは、試験期間中は仕事を休みとって、早めに学校に来て勉強していたりしたんですけど、私の会社はなかなかそれが出来なくて。いつも通りに5時半頃に教室に入ってきたら、クラスメイトが「スッ」とチョコレートくれたりして、嬉しかったです。グッときましたね(笑)頑張ろうって思えました。
あと私は、卒業式で答辞を読んだんですけど、その時に担任の先生が大号泣していたのを見て、「あ、先生…」って。先生は、適度な距離感でいてくれたと思っていましたが、実はとても近くで見守ってくれていたんだってわかりました。
–国家試験の勉強は大変でしたか?
勉強はとても大変でした(笑)今から思うと、年上の人たちばかりで良かったなと思います。色んなアドバイスをしてくれましたので。国家試験当日はとにかく緊張しました。試験直後は手ごたえが無くて、試験会場を出た後、クラスメイトと一緒に答え合わせするんですが、ことごとくみんなと答えが違っていて、正直「落ちた」と思っていました。なので、今まで頑張ってきたこととか、4年間の学校生活とか、青森の家族のこととかいろいろと考えていたら、大泣きしてしまいました。でも、家に帰って一人で改めて採点してみたら「あれ?イケたな…」みたいな(笑)
で、翌日学校に集まってみんなで自己採点するんですが、それでちゃんと合格圏内にいることが分かって、もうルンルンでしたね(笑)
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