理学療法学科 昼間部 1年生(2018年7月現在)

本田 朱里さん

自分の道をブレずに進む。

学科 理学療法学科
学年 昼間部 1年生
出身校 千葉県立国分高等学校
 
趣味/特技 筋トレ、ショッピング/ピアノ、短距離走
  • 力強いまっすぐな眼差しが見ているものは?
    先々を考えて日リハを選んだ理由。
    日リハで間違いなかった!

    「求められる」ことへの達成感

    Q. なぜ理学療法士の道に進まれたのですか?
    高校時代はバスケットボール部に所属していました。その頃から筋肉の仕組みや疲労回復の方法などに興味があって、試合後にはメンバーの体のケアなどを積極的に行っていました。そんな時には、メンバーからすごく感謝されたことにやりがいを感じ、人の役に立つことができる医療関係の職業に進みたいと思うようになりました。
    ちょうど同じ頃、妹が部活で怪我をしてしまい通院することになったのですが、その病院でリハビリの現場を見る機会があり、理学療法士という仕事の事を知りました。もともと「人のためになる仕事がしたい」という想いと同時に「スポーツ分野に関わりたい」という気持ちもあったので、理学療法士になろうと決めました。
  • 「充実の実習と大卒と同等資格を得られる魅力!」

    Q. 進学の際に、学校選びでは何を重要視しましたか?

    一番のポイントは「実習にどれだけ力を入れているか」です。私はなるべくたくさんの経験を積んでから理学療法士になりたいと思い、色々な学校を比較しましたが、日リハが圧倒的に実習が充実していました。
    また、4月に入学してから数週間後には病院の見学実習に行きます。こんなにも早い段階から実習が始まりリハビリの現場を体験することができるのは日リハぐらいで、とても魅力的でした。

    見学実習では国内でも有名なリハビリテーション病院に行きますが、そこでリハビリの現場を見たときにとても感動し、あらためて「自分の進む道はこれだ!」と強く思いました。
    こうして、早い時期から現場を体験できることはとても貴重な経験になりました。実際に最先端のリハビリを見せていただくだけでなく、障害者用の車に乗らせていただいたりなど、リアルな現場体験ができました。

    そして、日リハは少人数でしっかり学べる環境が整ってること、国家試験の合格率も高かったことの他に、日リハの学校説明会に参加したとき、在校生の方々から伝わってきた「学校の雰囲気の良さ」も決め手になりました。
    さらに、大卒同等の資格※を得ることができることもポイントでした。
    ※日リハ卒業時には高度専門士の称号が付与されます。

  • 「迷いなくAO1期!その理由は?」

    Q. なぜAO第1期で早期の進路決定をされたのですか?
    私が通っていた高校は進学校で、わりと早い時期から進路を決める方針でした。私が理学療法士の道に決めたのは高校2年の夏前です。まわりは大学進学者が多く、先生からの勧めもあり、当初は2つの大学にも見学に行き、日リハと迷いました。
    大学ではなく日リハを選んだ理由は、少人数制の授業と、実習が充実していたからです。日リハの方が理学療法士になるために、より深く学べる環境が整っていました。
    目指す学校が決まった後は、早く進路を決めて「残りの高校生活を有意義に過ごしたい」と思い、AO第1期で受験しました。
  • 「想いをストレートに伝える」

    Q. AO入試で気をつけたことはありますか?
    面談で「ここに入りたい!」というアピールをどれだけできるかが大事だと思ったので、面談の練習を何度もやっていました。
    元々、私が負けず嫌いな性格だということもありますが、部活も試験も苦しいときは、自分が自信を持って出来るようになるまでとことん繰り返し練習・勉強を続けました。
    なので、面談では自分が今まで努力してきたことを素直に伝えました。
  • 「早期AO入試ならではのメリットとは?」

    Q. 合格後の過ごし方はいかがされていましたか?
    残りの高校生活をいかに充実させるかを考えていました。
    アルバイトも始めたのですが、理学療法士という職業を考えたとき、コミュニケーション力を鍛えることが必要だと思ったので、接客に力を入れている飲食店を選びました。
    実際、いろいろなタイプのお客様がいらっしゃるので、学ぶことがたくさんあります。何事も勉強です!
    こんな経験ができたのも、早くに入学を決めることができるAO入試ならではのメリットだと思います。
  • 「進路早期決定=準備期間が長い!」

    Q. 合格後学習会には参加しましたか?
    全部で4回ありましたが、毎回参加しました。これからどのようなことを学んでいくのかイメージができましたし、4月からのクラスメイトと交流もできたので、参加してよかったです。
    合格後学習会では「わからないところは図を書いて理解し、間違えた時は自分で問題を作って勉強することで、問題への理解がより深まる」という効果的な勉強法も教わりました。
    また、日リハでは合格すると参考書※がもらえるので、それを読んで勉強していました。
    ※入学予定者に「人体解剖図」という本をプレゼントしています。
  • 「優しさの中にある厳しさ」

    Q. 入学後の印象はいかがですか?
    勉強は大変ですが、クラスメイトは勉強熱心な人が多いので楽しく学べています。わからないことがあれば先生方はすぐ助けてくださいますし、何より楽しく勉強できる環境が整っています。
    担任の重國先生は優しさの中に厳しさもあり、小テストの点数など直近の目標設定をしながら私たちをサポートしてくれます。
  • 「国家試験への勉強はもう始まっている!」

    Q. これからどのような学校生活を送ることを期待されますか?
    勉強は大変ですが、4年間同じ目標に向かって共に頑張る仲間と切磋琢磨し、全員で卒業&国家試験合格を目指して支え合える日々を過ごしていきたいです。
    まだ1年生ですが、みんなすでに国家試験を意識して勉強しています。グループワークではわからないところを教え合ったり。みんな勉強熱心なのは、日リハの特徴なんだろうと思います。
  • 「相手を知り、理解を深める」

    Q. どのような理学療法士になりたいですか?
    患者様本人だけでなく、支えるご家族の方々も元気に、笑顔にさせてあげられるような理学療法士になりたいです。それにはひとりひとりを理解する努力が必要です。人として理解しあい、深め合える関係を築いていければ、と思います。
    コミュニケーションを深めるために会話の重要性を感じています。同じ行動をする場合でも、言葉を一言添えるだけで関係が変わることもあります。接客のアルバイトを通じて学んだ経験はすでに生かされています。
  • 「自分の気持ちを素直にアピールして」

    Q. これから入試をする後輩にメッセージ
    面談では「どれだけ日リハに入学したいと思うか」という気持ちを明確にアピールすることが大切だと思います。何度も練習してください!応援しています!

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