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リハビリテーション技術の進歩に伴い、理学療法士・作業療法士の活躍の場は広がっています。本校は1997年の開校以来、“即戦力を身につける教育”を掲げ、臨床現場で差がつくハイレベルな専門教育を実施。各クラス40名前後での少人数制の授業や、学生一人ひとりに対するきめ細やかな指導により、即戦力を持った理学療法士・作業療法士の育成に努めています。
理学療法学科では、大学医学部で行われているPBLチュートリアル(問題解決型演習)やSP面接実習 などの教育方法を実践。また、各年次のレベルに応じて、病院や介護老人保健施設などでの国の指定時間を上回る臨床実習を実施。高い国家試験合格率という実績にも結びついています。卒業後も勉強会を開催し、卒後教育に注力している点も本学科の特長です。
作業療法学科では、地域の医療・保健・福祉分野に貢献する「現場で即戦力となる作業療法士」を育てることを教育理念とし、臨床実習前教育に重点を置いています。多数の実習先により、身体障害・発達障害・精神障害・老年期障害の4分野をはじめ、幅広く学ぶことが可能。また、理学療法学科と同様、毎年高い国家試験合格率という結果を出しています。
本校の理学療法学科・作業療法学科を卒業すると『高度専門士』の称号が付与されます。「高度専門士」の称号を付与された修了者には、大学(短期大学を除く)の専攻科または大学院への入学に関し、大学を卒業した者と同等以上の学力が認められ、その入学資格が与えられます。





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