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【お悩み相談室】30代から理学療法士を目指せますか?

【36歳男性/N・Hさん】

私は現在、36歳・独身・福祉施設で一般事務の仕事をしている者です。

30代から理学療法士を目指せるかどうか質問させてください。

趣味でフットサルをやっており、数年前ケガをし入院した時に、

初めて理学療法士の方のお世話になりました。

福祉関係の仕事をしていることもあり、

できれば国家資格を取って理学療法士か作業療法士として

働きたいと考えています。

しかし、年齢的に可能なのかが不安です。

30代からリハビリ専門職を目指す人はいるのでしょうか?

また、それはやはり険しい道でしょうか。

リハラボ(理学療法士、作業療法士になりたい人のための情報サイト)からの回答

30代からでも問題ありません!

新しい業界にチャレンジしたい・憧れていた医療・福祉の現場で働きたい・国家資格を取得して手に職をつけたいという方は年齢問わず多くいらっしゃいます。専門学校のオープンキャンパスに参加してみると、20代後半~40代・50代に至るまで様々な年齢の社会人がいることがわかります。

また、社会人になってからの学生生活なので、教員とのコミュニケーションも学生時代より取りやすく、転職の為だという目的意識も明確な為、学びに対して積極的になれます。キャリアチェンジしたい方向性や学びたい分野がはっきりしている場合は、大学や専門学校で学び直すのは賢明な選択だと言えるでしょう。

社会人には4年制の夜間部がおすすめ

理学療法士を目指す専門学校には、夜間部を設けている学校も多いです。会社員として働きながら時間をうまくやりくりして進学することができます。さらに資格を取りたい、勉強がしたいといった方が多く集まるので、仲間と切磋琢磨しながら勉強ができます。金銭面でも、日中働いて給料を得ながら学べます。

一方で、「働きながら学ぶと勉強についていけなくなるのでは」という不安がある方も多いと思います。そういった方には4年制の専門学校を選ぶことをお勧めします。4年制であればじっくり・自分のペースで学ぶことができ、働きながらでも自習・復習の時間を作ることができます。実習時間も充実しているため、就職した後でも即戦力として働ける技能が身につくでしょう。

また、学校によっては、学習に関するサポート制度が整っている所もあるのでうまく活用しましょう。授業外の時間でも先生に質問ができる環境か・国家試験対策が充実しているかなど、オープンキャンパスに参加して直接聞くと良いでしょう。

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