日本リハビリテーション専門学校の3つのビジョン
こんな医療人の育成を目指しています

  • 1. 患者さんからこの医療者にかかってよかったと思われる医療人
  • 2. 家族からこの医療者なら任せても大丈夫と思われる医療人
  • 3. 働く現場の職員からこの人と一緒に働きたいと思われる医療人

学科長メッセージ

人の気持に寄り添える作業療法士をめざそう。

日リハ夜間部のカリキュラムは楽ではないかもしれません。そのぶん、知識や技術はもちろん、多角的な視点や相手を思いやる気持ちなど、作業療法士にとって大切なことをたくさん習得できるはずです。先生たち、クラスメイト、患者さんなどとの交流を通して、自分なりの将来像を見つけてください。

作業療法学科夜間部学科長 深瀬勝久先生

新しい未来への第一歩を全力でサポートします。

理学療法士になるためには、特別な才能が必要なわけではありません。重要なのは「夢を叶えたい」という強い気持ちと、そのために行動できるかどうか。技術を修得するために努力を積み重ねられるという方は、日リハ夜間部で第一歩を踏み出してほしいです。わたしたちと一緒に頑張りましょう。

理学療法学科夜間部学科長 鈴木雅男先生

即戦力となる医療人になるために
日リハ夜間部の特長

圧倒的な実習時間

すべては患者様のために。これが圧倒的な実習時間の理由です。
日リハでは在学中に厚生労働省の基準(810時間)を大幅に上回る実習を行います。学生の立場で多くの時間を患者様と接することで、実践力が身につきます。数多くの症例に触れることで技術が身につき、就職後の患者様の機能回復にもつながります。
 

臨床現場で必要な「実践力」を
確実に修得できる学校です。

日リハ夜間部の特長は、他校よりも多く設けられた実習を通して、たくさんの臨床経験を積めるところ。国家試験合格のためだけに勉強するのではなく、修得した知識をどのように患者さんの役に立てるかを考え、実践する力を身につけることができたと実感しています。

理学療法士 中村克通さん(2016年卒業)

全国300か所以上の実習先

現場が求めるセラピストになるためには、様々な患者様、現場スタッフとかかわること、できるだけ経験をつむことが大切です。日リハなら全国各地の様々な地域の施設で長い時間をかけて学ぶことができます。だから、医療人としての確かな技術と広い視野、柔軟なコミュニケーション力を養うことができるのです。
 

実習費は学費に含まれています

実習費の別途徴収は行っておりません。さらに、実習施設との手続き、宿泊先の手配等も学校で行いますので、安心して実習に集中できます。

学費が明確で、実習費は学校負担。
お金の心配はありませんでした。

日リハは在学中に必要な学費をはっきり提示してくれたので、家計を管理しやすくて助かりました。また、実習期間中は昼間の仕事を休まなければいけませんが、その際の交通費や宿泊費などは学校負担。お金のことを心配せずに、実習に集中することができました。

理学療法士 押切温美さん(2012年卒業)

夜間部ならではの魅力

●魅力1>>昼間の時間を有効活用できる!

朝から夕方までの時間を有効活用。働きながら学ぶ、自己学習の時間とするなど、自分の生活スタイルに合わせることができます。働く場合、特に医療・福祉系でのアルバイトは実習、就職においてもその経験が就職活動に大いに活かされるはずです。

リハビリ助手のアルバイトを紹介しています!

当校には数多くの施設からリハビリ助手のアルバイト求人が寄せられています。
昼間の時間が自由に使える夜間部では、多くの学生が昼間はリハビリ助手のアルバイトをしています。

フルタイムで働いた場合の収入例:時給1000円×7時間×20日=140000円

●魅力2>>幅広い年代の仲間と志高く学べる!

様々な経験を持つ幅広い年代(18歳~50歳代)が集まる夜間部では、それぞれの価値観をもった仲間たちと互いに刺激しあいながら、同じ目標に向かってに志高く学ぶことができます。

臨床経験豊富な教員が、
満足度の高い就職実現までサポートします。

夜間部専任教員が、入学から卒業、就職まで、学生のキャリア・経験・個性を尊重しながら個別にフォローします。勉強に不安がある方には、学習支援演習や寺子屋授業でしっかりサポート。
また、日リハの先生たちは今も現場で理学療法士・作業療法士として活躍しています。現場で患者様を担当しているからこそ、学生に活きた知識や技術を伝えることができるのです。

理学療法学科
統括学科長

畠山 敦 先生

専門分野
痛みと手技療法

理学療法学科
夜間部学科長

鈴木 雅男 先生

専門分野
中枢神経疾患

阿部 靖 先生

専門分野
脳科学/コーチング

黒木 光 先生

専門分野
整形外科疾患の理学療法

塩澤 和人 先生

専門分野
介護予防

有本 邦洋 先生

専門分野
高齢者/在宅リハビリ

作業療法学科
夜間部学科長

深瀬 勝久 先生

専門分野
精神分野

松生 容一 先生

専門分野
老年期分野

西澤 正明 先生

専門分野
精神分野

井口 佳晴 先生

専門分野
身体分野

河邊 宗知 先生

専門分野
精神分野

小笹 久志 先生

専門分野
身体障害分野

通いやすさが学びの質を変える
女性も安心の山手線沿線 高田馬場駅徒歩7分

日本リハビリテーション専門学校は、JR山手線・地下鉄東西線・西武新宿線が走る「高田馬場駅」から徒歩7分の場所にあります。さらに地下鉄副都心線「西早稲田駅」や、都電荒川線「学習院駅」からも徒歩圏内!これだけの好立地で夜間部を設置しているのは日リハだけ!夜間部への入学を考えている方は、立地の良さも学校選びのポイントにして下さい。
学びの質が圧倒的にかわります。
 

JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線「高田馬場駅」早稲田口より徒歩7分
東京メトロ東西線「高田馬場駅」7番出口より徒歩5分
東京メトロ副都心線「西早稲田駅」2番出口より徒歩13分

新宿や池袋には電車で4分、渋谷には電車で12分と、主要駅からのアクセスも良好だから、働きながら学ぶ方にも通いやすい場所です。

通学に便利な立地なので、
勉強に集中することができます!

高田馬場には山手線や東京メトロなど複数の鉄道が通っているので、昼間の勤め先から通いやすく、遅い時間でも帰宅しやすかったです。周辺には飲食店がたくさんあって、授業前の食事にも困りませんでした。働きながら通学する社会人学生にとって、ありがたい立地だと思います。

作業療法士 青木基子さん(2012年卒業)

社会人学生への支援が充実

20万円の夜間部就学支援金

「昼間働きながら学びたい」という夜間部希望者を学費面で支援するために、「夜間部就学支援金」を設けました。夜間部で作業療法士や理学療法士の資格取得を目指したい方は、ぜひこちらの制度をご活用ください。

第1期
作業療法学科夜間部・理学療法学科夜間部
2017/12/25(月)までの出願者(必着)

※初年度学費から20万円が減免されます。

10万円の医療福祉系 有資格者支援金

医療福祉系の国家資格を取得している方のダブルライセンス取得を支援するための返済不要型奨学金です。作業療法士や理学療法士を取得し、さらなるキャリアアップを目指したい方は、ぜひご検討してください。

対象資格
●介護福祉士 ●保育士 ●社会福祉士 ●精神保健福祉士
●介護福祉士実務者研修修了者 ●介護福祉士実務者研修修了者
●介護職員初任者研修修了者 ●ホームヘルパー(1級もしくは2級)
●柔道整復師 ●はり師 ●きゅう師 ●あんまマッサージ指圧師
●看護師 ●理学療法士 ●作業療法士 ●言語聴覚士 ●薬剤師
●臨床工学技士 ●臨床検査技師 ●診療放射線技師 ●救急救命士
●歯科衛生士 ●歯科医師 ●医師

※入学願書に免許証や資格証の写し(コピー)を同封してください。

 

支援金制度の詳細についてはこちら

よくいただく質問はこちら

「昼間部と夜間部の授業時間の違いは?」「卒業生の就職状況は?」「入学試験の小論文の内容は?」etc…みなさんからよくいただく質問はこちらにまとめました。

よくある質問Q&A