高校3年生必見!理学療法士になるなら、専門学校と大学どちらがいいの?

2017/09/28

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ついに新学期!高校3年生の皆さんの中には、早速進路について考え始めている方も多いのではないでしょうか。
とは言っても、どんな学校を選べばいいのか・就職した方がいいのか、などわからないことがたくさんあると思います。

今回は、専門学校と大学の違いに着目して、進路選びについてご説明します!将来設計にぜひ役立ててください。

 

①専門学校の目的は、理学療法士として就職すること!

理学療法士を目指すなら、養成学校に通うことが必須になります。そこで迷うのは、専門学校と大学のどちらで理学療法士の資格を取った方がいいのか?ということではないでしょうか。

 

まず、専門学校と大学は、根本にある「なにを目的とするのか」が違います。専門学校は「理学療法士の資格取得」と「理学療法士として就職すること」を目的としているのに対し、大学は大卒資格・学位取得が目的になっています。

 

そうなると当然カリキュラムの内容も変わり、専門学校が理学療法士として就職した際に役立つ専門的な知識や技術に特化しているのに対し、大学は英語・体育といった基礎科目も含めた単位取得が中心となります。そして国家試験取得の有無が大学卒業に必須ではないため、試験を受けない生徒も多くいるようです。

 

「理学療法士の国家資格を取得して就職したい」という気持ちが強いのであれば、専門学校の方がカリキュラム・授業内容が向いているのでオススメです。

 

 

 

②理学療法士を目指す!専門学校は少人数制だから安心!

専門学校と大学の大きな違いとしては、授業を受ける人数の違いもあげられます。大学は200人以上が一斉に教室に入って授業を受けることもあるのに対し、専門学校は30~40人の少人数制がほとんど。人数が少ないと、先生との距離が近いのでわからないことや大人数の前では言いにくいことも質問することができます。

 

また、少人数制の利点としては仲間との協力体制が築きやすいことがあります。

 

理学療法士を目指す上では、やはり勉強が大変な時や将来について悩むこともあると思います。そんな時に支えてくれるのが同じ資格取得を目指す仲間の存在になります。少人数制であればグループワークで一緒に作業することも多く、仲間と切磋琢磨しながら学んでいくことができます。

 

理学療法士として就職した後でも、その仲間達と情報交換をしながら関係を続けている先輩たちも多くいます。卒後教育がしっかりしている専門学校もあります。

 

 

 

 

 

③担任制の専門学校で理学療法士を目指す!

上の少人数制に加え、担任制を導入している専門学校もあります。担任制では個別面談を行うことができ、学生一人ひとりに合わせた教育サポートができます。少人数制やグループワークよりももっと細かく、生徒と先生が一体一で相談できる環境が整っています。

 

日本リハビリテーション専門学校の理学療法学科を例にとると、担任・副担任制で一人ひとりをしっかりフォローできるから、学生はもちろん保護者の方も安心して学べています。

 

入学から卒業まで学生の個性や経験を活かした指導を行っており、学習面はもちろん、生活面も丁寧にフォロー。理学療法士を目指す勉強や就職のサポートだけでなく、日々の生活から支えられ、過ごしやすい雰囲気の中で学校生活を送ることができます。

 

 

日本リハビリテーション専門学校では、即戦力となる理学療法士を育成しています!理学療法士に興味のある方や、人に役立つ仕事がしたい方は、オープンキャンパスに参加して日リハを体験してみませんか?毎回違う体験メニューを用意しているので、どんどん資格の魅力を知ることができます!実際に仕事を体験して、自分に向いているか、イメージ通りの仕事かどうか、ためしてみよう!

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日本リハビリテーション専門学校

即戦力として活躍する、人間性豊かな理学療法士・作業療法士を養成する専門学校。
1997年の開校以来、多くの卒業生を送り出してきました。

医学部での教育方法を取り入れた教育をはじめ、卒業後に即戦力として活躍できるよう充実した実習にも重点を置いている専門学校です。

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