即戦力としての人材養成に魅力を感じました。

作業療法学科夜間部4年生

髙野 昭子さん

高野さんの経歴

  1. 大学卒業
  2. 社会人
  3. 日リハ作業療法学科昼間部

なぜ作業療法士になろうと思ったのですか?

大学を卒業して2年間、野菜を扱う会社で営業の仕事をしていました。そんなとき、祖父が筋力低下で自力歩行ができなくなってしまったんです。そんな祖父の姿を見て、私も何らかの形で力になりたいと思いました。いくつかの職業を調べる中で、よりその人の生活に寄り添って支援することができる作業療法士に魅力を感じました。

日リハはどんな学校ですか?

日リハを選んだのは、実習時間の多さや臨床重視の教育の実践など、即戦力となる人材育成に力を入れているからです。入学前はクラスの年齢層や雰囲気が気がかりでしたが、実際には平気年齢が27歳くらいでしたし、高校新卒の子や社会人経験者など様々な経歴の人がいるので、年齢に関係なく仲良く過ごしています。

将来の目標を教えてください

ひとつのことに固執せず、幅広い視野を持って患者様と接することができる作業療法士になりたいと思っています。

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