介護福祉士から作業療法士へ、後悔する前に踏み出した一歩。

作業療法学科 夜間部 2年生

稲田 はなのさん

稲田さんの経歴

  1. 特別養護老人ホーム勤務(介護福祉士)
  2. 作業療法学科夜間部

なぜ、作業療法士の道に進んだのですか?

私はもともと介護現場で働き、主に利用者さんの身の回りのお手伝いをさせていただいていました。お仕事をする中で、障害の進行や体力の低下により日常生活が困難になり、それに伴い精神的に落ち込んでいってしまう高齢者の方々を目の当たりにし、もっと私にできることはないか、という思いを強く持ちリハビリ職へのキャリアアップを考えました。

なぜ日リハを選んだのですか?

仕事をしながら学校をえらびました。何校か説明会に参加し、その中でも日リハの真面目で落ち着いた雰囲気に惹かれました。一年次にはマナー講座を設けるなど、医療人の第一歩として必要な「信頼感」を重視し育成しているように感じました。私自身も介護の仕事をするうえで「信頼感」を重視しています。その点に共感し信頼できる学校だと思いました。日リハなら一から学べ、卒業後に「即戦力」として現場で活躍できる力を身につけられる、という印象を持ち入学を決めました。

日リハはどんな学校ですか?

クラスの年齢層は幅広く、授業中は静かで落ち着いていますが、休み時間やグループワークの場面では和気あいあいとした雰囲気です。真面目で勉強家な方が多く、いつも刺激を受けています。また、一度社会経験を積まれている方が多く、人とのコミュニケーションの取り方が上手な方が多いのでとても勉強になります。逆に高校新卒で入学して最近20代になった子は、話がとても新鮮でかわいらしいです。テスト前など、クラスメイトと一緒に勉強をして支え合っています。

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