震えるほどの喜びって?

2019.01.18

AIが発達していくこの時代においても、理学療法士や作業療法士は、今後最も必要とされている職業の1つです。

実際、日リハへの求人数はなんと理学療法学科・作業療法学科ともに3000人分以上!実に、学生一人当たり約40倍もの求人倍率となっています。

日リハへは毎年、高校を卒業してすぐ入学される方も多いですが、他のお仕事をされている方、主婦の方、大学生の方など、いろいろな方が入学して、理学療法士・作業療法士を目指して、頑張っています。

今回、日リハの人々で紹介する鈴木健大さんは、大学を卒業してからすぐに日リハに入学し、現在は作業療法士として「リハビリテーション天草病院」で活躍されています。

 

日リハの人々Vol.26 作業療法学科昼間部卒業生 鈴木健大さん

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「試行錯誤はとまらない」

 

鈴木さんは大学という大きなキャンパスで勉強をされていましたので、日リハの小さなキャンパス(?)や、先生が学生一人ひとりに目を配りながら行う授業は、逆に新鮮だったようです。

そして、鈴木さんは日リハ時代に「震えるほどの喜び」を感じたことがあるそう。それも鈴木さんが大変な努力を積み重ねた証ですね。

そして、作業療法士として働いている今も、常に自問自答を繰り返しながら、自分のスキルを高める努力を怠らない姿は、さすがの一言。見習わなければいけませんね。

インタビューの最後には、理学療法士・作業療法士目指している皆さんに向けて、本音のメッセージがつづられています。ぜひご覧ください。

鈴木さんのインタビューはこちら

 

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