ただいま大学院で勉強中!

2018.10.19

日リハを卒業すると、「高度専門士」の称号が付与されます。高度専門士は大学卒の「学士」とほぼイコールの関係なんです。

実際にWikipediaにはこんな記載があります。

 

高度専門士とは

4年制の学科の専修学校の専門課程のうち一定の要件を満たした学校が卒業生に対して授与する称号である。大学院進学へ向けた特定分野の高度専門教育。

Wikipediaより一部引用

 

日リハの卒業生は、ほぼ全員まずは就職して現場で活躍します。その後働いていく中で、自分の中で「もっと勉強をしたい」と思うような分野などが出てくることがあります。そんな時に、高度専門士の称号があれば、大学に入りなおすことなくすぐに大学院へ進学することができるという大きなメリットがあります。

 

今回の日リハの人々では、理学療法学科昼間部を卒業し、高度専門士の称号のメリットを生かして慶応義塾大学大学院に進学し、現在勉強・研究をしている小西信子さんにインタビューしました。

 

日リハの人々Vol.23 理学療法学科昼間部卒業生 小西信子さん

vol23_1

世界中が注目「がんリハビリテーション」を研究する

 

平成24年度に日リハを卒業し、急性期病院に就職し現場を経験した小西さん、現在は慶応義塾大学大学院に進学し、勉強を頑張っています。

日リハ出身だからこそわかる、日リハの魅力とは・・・?

大学院で一緒に学んでいる人たちは「大卒だけ」という環境の中でも、自分の夢の実現に向けて前進し続けているその姿をぜひご覧ください。

 

小西さんのインタビューはこちら

 

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