国内有数のリハビリテーション病院

2018.04.23

日リハの特徴の一つに、1年次の早期から病院を見学する「Early Exposure Program」があります。まずは実際に理学療法士・作業療法士が働いている現場を見て、将来の自分をイメージし、これから4年間の学習へのモチベーションを高めてもらうための取り組みの一つです。

先日、新入生が船橋市立リハビリテーション病院の見学に行ってきました。

船橋市立リハビリテーション病院は常に最先端のリハビリサービスを提供し続けている国内有数のリハビリテーション病院です。

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病棟見学の前に、まずは理事長の石川誠先生からリハビリテーション歴史や成り立ちをご説明いただきました。新入生のみなさんは石川先生の熱のこもった講義に、熱心に耳を傾けていました。

続いては、病院スタッフの方の案内による病棟見学です。

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この病院では、理学療法士・作業療法士合わせて約200名ものセラピストが働いています!これほど多くの理学療法士・作業療法士が活躍している病院は、日本ではほとんど存在しません。

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リハビリテーション室では、施設や設備を見学させていただくだけではなく、実際に理学療法士・作業療法士が患者さんにリハビリテーションを行っているところを見学することができる、貴重な体験です。

この病院では白衣ではなく、シャツとパンツスタイルだという事も特徴の1つです。患者様がリラックスしてリハビリテーションができるうような計らいだそうです。

そして、見学と合わせて、船橋リハビリテーション病院の先生から、「船橋市立リハビリテーション病院の沿革や地域での役割」、「病院が目指している【チームアプローチ】でのリハビリテーションについて」をそれぞれご説明いただきました。

 

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この船橋市立リハビリテーション病院だけでなく、医療に携わる全ての人にとって【チームアプローチ】は、とても大切です。

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日本でも最高のリハビリテーションサービスを提供している船橋市立リハビリテーション病院。高齢化がどんどん進む日本において、このようなリハビリテーション病院はなくてはならない存在となっています。そんな最先端のリハビリテーション病院を見学できた事は、1年生にとってとても良い経験になったことでしょう!

皆様、ご協力いただきありがとうございました!

 

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