実技テスト

2017.11.09

こんにちは。理学療法学科 昼間部教員の塚本です。“即戦力”を目指している日リハでは実技の時間を多く取り入れています。先週も1年生で感覚検査の実技テストがありました。

 

テスト…といっても検査者、患者さん役、検査者を評価する役に分かれ、学生同士で評価するテストでした。

 

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それでも、学生たちは

  • 緊張して検査の手順を忘れてしまった、
  • 検査の説明が思ったように患者さんに伝わらなかった、
  • 覚えたつもりが覚えてなかった、

…だから

もっと練習します!

復習します!

といった感想をたくさんもらいました。

 

そして実際に、手順をはじめから確認したり一緒に練習したり…

と、テストではうまくできなくても学生同士で学習し、最終的には多くの学生が理解、実践できていました。

 

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即戦力となるために実技の習得は必須です。

そして、そのためにはくり返し練習することが大切です。

自転車に乗るように、何も意識せずに自然と体が動くまでくり返し練習して実技を体に染み込ませなさい、と私も以前言われたことがあります。

 

練習は大変ですが、頑張った分だけ自分に返ってくる。

この実技テストでの頑張りを、また次に活かしてほしいと思います。

 

 

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