患者役は卒業生

2017.08.10

先日、理学療法学科昼間部3年生の授業でTA(ティーチングアシスタント)としてたくさんの卒業生が協力に来てくれました。

今回も、卒業生がマンツーマンで学生一人ひとりにしっかり対応してくれました。

日リハは創立20周年を迎え、約2000名の卒業生を送り出してきました。そして、卒業生のみなさんもアクセスしやすい高田馬場だから、お仕事帰りに来てくれます。

つまり、このTAも日リハだからこそできる即戦力への取り組みの一環です!

 

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学生たちは、ほとんどが当日初めて卒業生と対面することもあって、とっても緊張しています。

 

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この日に向けて自己学習・グループ学習・実技練習などを積み重ねてきましたが、それでも卒業生を前にして緊張も重なり、なかなか思うようにはいかないことでしょう。

 

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でも、だからこそこうした授業ができることで、いざ実習本番に行ったときには、過度に緊張することなく、少しでも落ち着いて行動することができるようになって下さい。

 

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そして、実技が終わったら、その場ですぐにフィードバックをしてもらえることもありがたいですね。多くの場合には、卒業生が自ら実践してレクチャーしてくれるので、とても分かりやすく、学生は身をもって技術を身につけることができますね。

 

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時には、現場で働くセラピストだからこそ、現場で応用的に使える技術や、役立つちょっとしたコツ等も教えてもらえたことと思います。学生たちは、卒業生の一言一句を、一挙手一投足をしっかり観察し、頭と体にインプットしてください。

 

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最終的にレポートを作成しますが、そのレポート作成も実習本番で必須ですので、作成方法などのスキルもしっかり身につけておいてください。

 

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何より、いつも仕事でお疲れのところ、母校の学生たちの授業に快く協力してくれる卒業生のみなさん、本当にありがとうございます!

 

 

 

 

 

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