「もしも」の時のために

2017.07.10

先日、理学療法学科と作業療法学科の昼間部1年生を対象に防災訓練を実施しました。

 

もしも、学校にいるときに地震・火災が発生してしまったら、、、大地震による火災を想定しての訓練です。

 

まずは避難場所へ実際に避難をして、避難場所と避難経路の確認をします。

 

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近所の公園が避難場所になっていますが、そこまで歩いたら何分くらいかかるのか、そして避難場所ではどのような行動をとる必要があるのか、きちんと確認することはできたでしょうか?

 

 

その後は、消火器の取り扱いやAEDについての講習を受けました。

 

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消火器を使ったことがある人って、決して多くはないですよね。学生のみなさんには、水が入った消火器を使ってもらい、消火器の使い方や初期消火の方法などについて体験していただきました。

 

 

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今では色々な公共施設などにAEDが設置されていますが、それが使えなかったらせっかくの設備も意味がありませんね。使い方は本体内のマニュアルや音声でもわかりますが、このような講習で一度でも経験しておくといざというときに役立つことでしょう。

 

災害はいつ起きるかわかりませんので、「もしも」の時の備えは大切です。日リハでは備蓄などもストックしてありますので、そういった面でも安心してください。

 

そして、「もしも」の時は何よりもまずは落ち着いて行動し、冷静な判断が出来るようになって下さい

 

最後に、ご協力頂きました豊島消防署の皆様、ありがとうございました。

 

 

 

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