自分を知る・コミュニケーションを知る

2017.06.14

皆さんは、他者とコミュニケーションをとることは得意ですか?

コミュニケーションを取ることが得意な方もいれば、ちょっと苦手だと思っている方もいるかと思います。

もし、あなたが理学療法士・作業療法士として働いていこうと思ったら、多くの方とコミュニケーションをにとることが必要になります(上司や部下・他職種の方々・患者さん・実習生etc…)。特に一般の仕事とは違い身体や心に何かしらのハンディキャップを持った方と接することがとても多くなります。

そんな方々と上手にコミュニケーションをとるために必要なことは。。。?

相手との信頼関係を築くことができると、コミュニケーションがスムーズにとれるようになります。

そして、何より自分自身を知ることが大切です。

 

 

先日の同窓会セミナーではセルフコーチングを通して自分を知り、そして上手にコミュニケーションをとるために必要な事などを学びました。

講師は日リハ理学療法学科教員の高瀬先生。先生は理学療法士であると同時にMLC認定コーチの資格も持っているんです。

今回のセミナーでは、ただ先生の話を聞くだけではなく、参加されたみなさんにもたくさんのワークに取り組んでいただきました。

そして、先生のお話のなかには、普段のほんのちょっとした会話で自分たちでもすぐに実践できるような上手にコミュニケーションをとる秘訣もたくさん盛り込まれていることがわかりました。

 

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ご参加いただいた卒業生の方の感想をご紹介します。

 

  • 普段どちらかというとコミュニケーションに苦手意識があったので今回のセミナーをキッカケにし意識して改善する努力をしていこうと思います。
  • 身体機能やアプローチ等の勉強会への参加は多いですが、「自分を見直すコーチング」は新鮮でとても勉強になりました。
  • 先生の体験談と自分に重なる部分があり、共感しながら講義を聞かせていただきました。患者さんの本当の気持ちは何だろう?と常に考えながら臨床に取り組みたいです。
  • コミュニケーションは本当に難しいと実感しました。言葉の引き出しを大事にしていこうと思います。

 

 

みなさん、いろいろな気付きがあったことと思います。このセミナーで学んだことを臨床家としてだけでなく、今後の人生においてぜひ有効にご活用ください!

ありがとうございました!

 

 

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次回以降の日リハ同窓会セミナーもお楽しみに!!

 

 

 

 

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