宮城県と山形県

2017.05.24

日リハでは毎年いくつかの中学校の修学旅行の一環で行われる学校見学の対応をさせてもらっています。

 

今年は、宮城県と山形県の中学校から見学に来てくれましたので、その時の様子をお伝えしたいと思います。

 

宮城県の中学校からは、理学療法士・作業療法士だけでなく、医療福祉系の職業を検討している6名の生徒さんが来てくれました。

はじめに、理学療法士・作業療法士という仕事の内容や魅力・やりがいなどについてお話します。

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そのあとは、授業見学です。理学療法学科昼間部3年生の授業にお邪魔しました。

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理学療法学科4年生の学生に見学のお手伝いをしてもらい、授業の解説をしてもらいました。

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授業でやっていた内容と同じことを、実際に自分たちでもやってみてもらいます。

 

そのあとは、みんなでケーシーに着替えて理学療法体験!

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だんだんとみんなの緊張がほぐれ、楽しそうに体験してくれました。

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やっぱり、体を使って自分で体験することが、何よりの経験になりますね。

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最後は、全員で記念撮影!

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そして続いて、山形県の中学校。

こちらはすでに「理学療法士になる!」というはっきりとした目標を持ったお二人でした。

お二人とも理学療法士を目指すきっかけは同じで、スポーツ系の部活をしていて、「怪我をして理学療法士にお世話になり、憧れた」という経緯でした。

こちらはまず、授業見学からスタートします。

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教科書やプリントで、今の授業の内容をお伝えしたり、

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実際に授業内容の体験をしてもらったりしました。

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見学後はケーシーに着替えて、理学療法体験です。

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アナログな血圧計と聴診器を使ってみたり、

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障害体験も兼ねて車椅子に乗ってみたり。

そして、理学療法士・作業療法士の今と未来についてのお話をしました。

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こちらも最後にパシャッ! Σp[【◎】]ω・´)

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今回参加してくれたみなさんからの感想を少し紹介します。

  • ある場所を刺激すると、自分が動かしたくなくても動いてしまって面白かったです。
  • 体を見たり触ったりして、人の状態がわかるのがすごかったです。
  • 自分の体をよく見たら曲がっていたりして、普段の姿勢が悪いということがわかりました。
  • リハビリは思った以上に大変そうですが、とてもいい仕事だと思いました。
  • これから理学療法士を目指して勉強を頑張っていきます!

 

 

理学療法士・作業療法士は怪我や病気で心身に何かの支障がある方と接するお仕事ですので、ただ怪我や病気から回復するだけではなく、心を寄り添って患者さんと関わっていくことがとても大事になってきます。

仕事の内容ももちろんですが、この機会を通してそんなことも感じとっていただけたら嬉しいです。

 

 

そしてそして、学校見学のあとは夢の国に行くとのこと!思い切り楽しんで、良い思い出をたくさん作って来て下さいね!

 

 

実習前の勉強の合間を縫ってお手伝いをしてくれた二人、どうもありがとう!

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後日、丁寧なお礼の手紙を送ってくれました!みんなにとって、良い経験になったようで、私たちもとても嬉しいです!

 

お礼状

 

遠くにお住まいですので「ぜひ日リハへ」というのは難しいとは思いますが、将来の目標達成や夢の実現を目指して頑張って下さい!!

 

 

 

 

 

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