実習前の準備

2017.02.23

日本リハビリテーション専門学校の特徴として、学外で行う実習(長期・短期)が充実しているということがあります。

ですが、ただ実習時間が長いというわけではありません。4年間の充実したカリキュラムの中で、学内で行う「実習に向けた準備学習」にもしっかりと時間をかけて行うことができるのです。

これもきっと日リハならではの安心ポイントではないでしょうか。

 

そして先日、今度の4月から始まる新4年生(現3年生)の総合臨床実習(8週間を2施設)に向けた実習前の準備授業として、現在第一線で活躍されている作業療法士の先生にお越しいただき、今必要とされている活きた知識や技術を教えていただきました。

 

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今まで勉強してきた専門の基礎知識(運動学、解剖学、神経学等)を使い「脳血管障害の患者様をどのように治療するのか」などといった、最新の実践例を教えていただきました。

 

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患者様がやりやすい体勢でリハビリを行うことはもちろんですが、それを行う作業療法士にとっても無理なくできる動き方(コツ)があるんです! 

そんなことも踏まえて、今、医療現場で必要とされている技術や知識を惜しみなく教えて頂くことができました。

 

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学生からも「他の疾患の方にも同じ方法を使えますか?」など、積極的に質問が出ていましたが、質問の一つ一つに対して丁寧にお答えいただきました。

そして何より、今回の授業を通して、「患者様に寄り添いより効果的な方法を日々考えることの大切さ」を学ぶことができたのではないでしょうか。

 

 

みなさん、4月からの総合臨床実習に向けて、しっかり準備をしておきましょう!!

 

 

 

 

 

 

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