大卒→日リハ→作業療法士へ

2016.11.25

今、作業療法士に対する社会のニーズが高まっています。現に、日リハ作業療法学科へは、昨年2788人分の求人が寄せられました(2015年度実績)。

そんな引く手あまたな状況の作業療法士ですから、大学を卒業してから改めて専門学校へ進学し、作業療法士を目指すという方も少なくありません。

 

 

先日の学校説明会では、大学を卒業してから日リハに入学し、現在は作業療法士として活躍中の卒業生、佐藤舞さんにお越しいただき、日リハでの学校生活や作業療法士の現状などについてお話しいただきました。

その時の様子はコチラから

 

 

そして今回は、現在作業療法学科昼間部4年生の鈴木健大さんを紹介いたします。鈴木さんも、大学を卒業してから作業療法士を目指し、日リハに入学しました。

大学ではスポーツ科学・スポーツ障害の勉強をしていたという鈴木さん、スポーツというと理学療法士との関連が強いように感じるかもしれませんが、鈴木さんは作業療法士への道を選択しました。

kentasuzuki
在校生の声ページへ

 

 

鈴木さんは、いくつかの学校を見学して「充実した実習」と「即戦力になる」ということから日リハを選んでくれました。

以前、トピックス「日リハに決めた理由」にも掲載いたしましたが、多くの学生さんは鈴木さんと同じように「豊富な実習時間」「即戦力への取り組み」から日リハを選んでくれています。

 

 

作業療法士・理学療法士を目指して進路選びをしているみなさん、まずは一度日リハの学校説明会に参加して、その魅力を、学校の雰囲気をぜひ肌で感じてみてください。

日リハの学校説明会では、作業療法士と理学療法士の違いについても良く分かりますよ!

学校説明会のスケジュールはこちら

 

 

 

 

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