学生をサポートするために

2016.10.02

日リハでは、1~3年の各学年で保護者説明会を開催して、学内での取り組みやこれからの予定、学生の様子などについて、ご家族の皆さまと共有する機会を設けています。

先日は、3年生対象の保護者説明会を開催しました。

今回は、これからはじめての長期実習に臨むにあたって、注意点や心構え等の必要な情報を保護者の皆さまと共有させていただきました。

まずは全体会、そして各学科に分かれての分科会で主に長期実習について、詳しく説明をさせていただきました。

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個別相談をご希望の方には、学科長または担任が個別に対応をさせていただきました。

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ご出席いただいた方の感想を少しご紹介いたします。

  • 臨床実習について率直なわかりやすいお話、とても参考になりました。学校の方針もよくわかり、先生方のお考えもわかりとても良かった。本日参加して良かったと思います。
  • 実習は、大変さ、大切さ、学生受け入れ先、学校、それぞれの位置付けがわかりました。
  • 学生の実情、心構え、親としてのフォローの仕方がわかりました。
  • 実習の不安材料も誠実に説明して下さったのでとても安心しました。

 

 

これから迎える実習は、学生が一人で施設に行って、3週間~8週間という長い期間取り組むことになる為、何かと心労・ストレスがかかることもあるかと思います。そんな時、ご家族の方のサポートやバックアップはとても大切になってきます。

これから迎える長期実習を、実り多く充実した実習となるよう、学校では各実習先に担当教員を配置して学生一人ひとりをしっかりサポートしていきます!

ご家族の皆さまにおかれましても、ぜひバックアップをお願いいたします!

 

 

 

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