大学ではなく”日リハ”を選んだ私

2016.09.14

日リハの学生の中には、はじめから専門学校への進学を目指していた人と、大学と比較検討してから日リハを選んだ人がいます。どうして日リハを選んだのでしょうか。

「専門学校でしっかり実力を身につけたい人」と「大学で勉強して研究者を目指したい人」では、向いている(将来の目標に近づける)学校は違います。自分がどうして作業療法士・理学療法士を目指しているのかよく考えて、進路選びを進めてくださいね!

今回は、大学と比較検討した結果”日リハ”を選んだ学生さんを紹介します。

 

作業療法学科昼間部3年 野嶋龍人さん

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Q:日リハを選んだ理由は何ですか?

最初は大学進学を考えていたのですが、大学ではなく日リハを選んだのは、やはり実習時間が多かったことです。また「結果を残せるセラピストを養成する」という現場に目を向けた学校の考え方に共感したことも理由の1つです。

Q:進路選びをしている方にメッセージをお願いします!

大学も日リハも4年間ですが、日リハは“実際の現場を見据えたカリキュラム”なので、常に自分が目指す作業療法士像を考えながら学校生活を送ることができ、モチベーションを維持しやすい環境だと思います。夢を失うことなく学校生活を送るなら、大学ではなく専門学校の日リハの方がいいと思います!

 

 

理学療法学科昼間部3年 神保幸子さん

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Q:日リハを選んだ理由は何ですか?

中学生の頃から理学療法士に憧れていて、高校生になって具体的な進路を考え始めたとき、最初は大学への進学も考えていたんです。でもパンフレットで調べてみると、日リハがどの学校よりも専門科目と実習時間が多かったので、日リハが第1志望になりました。

Q:進路選びをしている方にメッセージをお願いします!

大学も専門学校も、それぞれ良い所があると思います。でも私は、専門性の高い授業時間数が多く、何か困っていることがあれば気軽に声をかけてくれる先生方ばかりの日リハに入学して、本当によかったと思っています。4年間通う学校ですので、自分に一番合う学校を見つけてください!

 

 

私たち(日リハ)が、「即戦力なら大学ではなく日リハ」と言い続けているには理由があります。

私たちが目指すのは、だた資格を持っている人を養成することではなく、就職したその日から患者様を治療できるセラピストを養成することです。

そのために、入学早々から患者様の治療を想定した専門科目を多く配置しています。下のグラフの通り、大学と比較してみてもその違いは明らかです。

 

カリキュラム内容の割合

 

少人数だからこそ可能な実践的カリキュラムのもと、日リハで4年間じっくり学び、患者様やご家族を笑顔にできる人間性豊かなセラピストを目指しませんか!?

 

 

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