夏休みが終わって

2016.08.26

こんにちは。作業療法学科夜間部2年生担任の小笹です。

 

当校の作業療法学科夜間部の夏休みは2週間(8月8日~8月19日)で、今週(8月22日)から後期の授業がスタートしました。

学生達から夏休みの感想を伺うと、この2週間の使い方や受け取り方が様々であったことが分かりました。

 

  • 学生①
    学校の授業は休みでも、日中の仕事が通常通りに仕事があったため、休んだ感じはあまり無かった。

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  • 学生②
    授業が無いと気持ちが緩んでしまい、また椅子に座って授業を受けることが苦痛に感じてしまうため、夏休みは無くても良い。

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  • 学生③
    夏休み期間中に前期の授業のまとめや復習をする機会が持てた。
    学校の授業が無くても、家で机に向かう時間を作って自己学習をしていた。

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  • 学生④
    夏休みが2週間では、休んだ気がしない。1ヵ月ほど休みがあると良い。

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十人十色で当たり前なのですが、学生一人一人の時間の使い方、感じ方はそれぞれ違うのだなと改めて感じました。

夏休みの使い方は個人の自由だと思いますが、この2週間の使い方を学生自身にとって、良いものにして欲しいと思います。

 

そういう私自身も夏休み期間を使って、後期からの授業をより良いものにするための工夫や準備を進めてきました。

 

次の長期休暇は、4ヵ月後の冬休みになります。

まだ8月下旬で残暑の厳しい日もありますが、体調管理をしっかりと行い、知識・技術の習得に励んで下さい。

 

 

 

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