だから、日リハを選びました。

2016.07.20

日リハは今年で創立20年を迎え、1800名以上の卒業生を送り出してきました。
たくさん養成校がある中で、なぜ日リハが選ばれているのでしょうか?
今回は、在校生のアンケートから見えてきた「だから、日リハを選びました」をお伝えしたいと思います。

 

その1:少人数クラスでしっかり指導してくれるから

日リハのオープンキャンパスに参加した方の多くは、最初に日リハに来たときの印象が「ちっさい!」だそうで、その建物の小ささにちょっと驚くそうです(^-^;

自慢ではありませんが、日リハは規模が小さな学校です。
1クラス35名~40名で、各クラスに担任の先生が付きます。そして、実技の授業などでは、2~3名の先生が補助に入って、一人ずつに目が届く授業を行っています。
つまり、規模が小さい分、一人ひとりをしっかり見ることができるのです。

また、先生との距離が近く、もし授業中にわからないことがあっても、すぐに質問できるような環境や雰囲気があります。

616_216

これをご覧の方の中に、大学のオープンキャンパスに参加された方がいたら、その時のことを少し思い出して下さい。キャンパスが大きく、立派な設備だったのではないでしょうか。
多くの大学では1クラス80名~100名(学校によってはそれ以上!?)もいて、大きな講堂などで講義を受けることが多いようです。
そうなると、当然わからない事があっても、どんどん進んでいってしまいます。あとは自分で復習するか、クラスメイトに教えてもらうかしながら、なんとかしなくてはなりません。

 

日リハの学生さんたちは、その「規模の小さいけど、その分面倒見が良いところ」が自分に合っていると感じて、日リハを選んだそうです。

 

その2:専門科目の授業が充実しているから

日リハでは体験型(実技)の授業を多く取り入れています。教えてくれる先生方も現場経験が豊富な作業療法士・理学療法士です。先生方は、今も週に1回は病院や施設などで現役の作業療法士・理学療法士として働いていて、現場で必要とされている活きた知識や技術を惜しみなく伝えてくれます。

また、解剖学や生理学など、医療の勉強をする上で必要な専門基礎科目は、現役の医師など、その分野のプロフェッショナルが教えてくれます。

ちなみに、大学では、教授や准教授が教壇に立つことが多いそうです。そして一般教養の科目にも重点を置かれたカリキュラムとなっています。参考までに下の画像をご覧ください。日リハと、ある大学の1年次の時間割を並べてみました。

 

時間割比較
こうして並べてみると専門科目と一般科目の差がよく分かりますね。

 

これは日リハの1年次の前期の時間割ですので、解剖学・生理学・〇〇概論などの基礎医学の科目が多いですが、後期になると実技系の専門科目の授業がどんどん増えてきます。
日リハでは、専門科目を充実させることで、作業療法士・理学療法士としての「即戦力」となれるようなカリキュラムとなっています。

 

日リハは実習が充実していますが、ただ時間が長いだけではありません。普段の授業から実技を多く取り入れて実習までに、学内できちんと学習できる仕組みとなっています。こういったことも、日リハを選んだ理由のひとつとなっているようです。

 

番外編:面倒を見てくれるから安心

日リハでは、学生さんだけではなく、保護者の方にも安心していただけるような取り組みを行っています。

  • 寺子屋制度でしっかりフォローします
    1年次、初めての医学分野の勉強でつまづいてしまわないよう、特に「解剖学・生理学・運動学」の基礎医学の科目を重点的に、補習授業を通してひとりひとりフォロー(わからなかった事をそのままにしないように)しています。
  • 1~3年次に保護者会を開催しています
    学生の皆さんが4年間の学校生活を送る上で、学校と保護者の方の連携をとり、学生のサポートをしていくことが重要だと考えています。その為、1~3年次に保護者会を開催し、学校の取り組みなどについてご報告・共有させていただいています。
  • 職業実践専門課程に認定されています
    平成26年度から始まった「職業実践専門課程」、本校はいち早く文部科学省から認定を受けました。医療機関・福祉施設と密接に連携していることが認められた証です。

 

 

いかがでしたでしょうか。

同じ作業療法士・理学療法士という資格を目指すとしても、いろいろな選択肢(学校)があります。

ぜひ、いろいろな学校の説明会に参加してみて、その中から「自分に一番合っている!」「この学校で勉強したい!」と思える学校を見つけてください。

 

日リハの学校説明会の日程はこちら

 

 

 

このページを共有する

関連記事