リハビリの仕事は続けやすい。

2016.08.15

ここ最近、お母様が「看護師」として活躍しているという高校生が、作業療法士・理学療法士を目指して本校のイベントに参加する機会が増えてきました。

お母様が看護師である場合、その子供たちも看護師を目指すことが多いのかなと思い込んでいたので、正直意外でした。

 

ただ、よく考えてみると看護師と作業療法士・理学療法士の働き方には、実は大きな違いがあるんです。

 

それは

「夜勤」があるかないか

ということです。

 

看護師はどうしてもシフトで夜間勤務をしなければなりませんが、作業療法士や理学療法士は、基本的に夜勤はありません。つまり朝から夕方まで(残業はありますが・・・)の仕事になります。

 

ということは・・・

たとえば女性の方であれば、「子育て」をしながらでも働きやすい環境にあると言えます。体力的に無理なく働き続けることができるのではないでしょうか?

 

なお、経験のある作業療法士・理学療法士は病院はもちろん、介護老人保健施設や訪問リハビリの分野でも引く手あまたの状態が続いていますので、育児休暇を取得しても確実に復帰できる仕事であることは間違いありません。

 

そう考えると・・・看護師であるお母様が我が子に作業療法士や理学療法士を薦める気持ちも理解できます。

 

看護職を志望している高校生の皆さん、まだまだ人手不足&続けやすいリハビリの仕事をぜひ目指してみませんか?

 

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