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田中 敏彦(32歳)
日本福祉教育専門学校出身
2001年3月 作業療法学科・夜間部卒業
現在の勤務先:川越同仁会病院 |
●作業療法士をめざしたきっかけは?
精神科病院でレクリエーション指導員として勤務していた時に作業療法という仕事に強く興味を持ちました。また、医療の現場では、国家資格を持つことの必然性を感じました。その時、日リハ夜間部の存在を知りました。勤務しながら通える立地の良さが決め手になり、日リハへ入学を決めました。
●学生時代の思い出を教えてください。
同じ目的を持った仲間との日々はどれも思い出深いものばかりです。文化祭は、特に楽しかったです。印象に残った授業は、1年生の時は、解剖学と生理学。2年生では精神科作業療法学です。昼間の勤務先での体験と照らし合わせながら、授業で学んでいました。3年、4年生の臨床実習は、有意義で貴重な時間でした。
●現在の仕事内容は?
在学中から勤務していた精神病院に続けて勤務しています。精神科ならではの患者さんとの「関わり」にやりがいを感じています。今年4月からは、名古屋の「東海医療科学専門学校」に作業療法学科専任講師として勤務します。
●母校にて授業を行ってみて、いかがでしたか。
実習直前の3年生は、真剣に受講してくれました。皆で考える講義内容のため、色々な学生さんの考え方が、私にとっても参考になります。
●今後の目標を教えてください。
11年の精神科での臨床経験を「作業療法士を目指す学生さん」に分かり易く伝えていくことです。 |
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