日本リハビリテーション専門学校

トップページ>【動画で授業紹介!】作業療法学科・発達障害治療学T

作業療法学科「発達障害治療学T」の授業を動画でご紹介します。

脳性まひの障害を持った方を招いて、支援・援助の方法を学ぶ実習を行いました。

さやかさん
さつきさん

※動画はWindows Media Playerにてご覧いただけます。Windows Media Playerのダウンロード(無料)はこちら

 
「発達障害治療学T」の詳細は下記の通りです。
【教育目標】
発達障害評価学で習得した内容を基に、対象となる疾患及び障害をより深く理解し、作業療法士としての具体的な支援技術を学ぶ。
【授業内容】
1.発達障害に対する作業療法の理念と役割
2.疾患および障害の理解
3.脳性まひ児の作業療法
4.運動発達の再現 
5.発達障害児・者に対する作業療法
6.障害者の方へ支援準備
7.障害者の方へ支援実施
8.発表・まとめ
*この授業は、全15コマ(1コマ90分)の授業を行います。
「発達障害評価学」
【教育目標】
発達に障害をもつ子ども達を支援する際の作業療法士の視点及び具体的な支援計画の立案。
【授業内容】
1. 発達障害領域における作業療法の基本概念
発達障害の歴史、評価の目的、限界
2. 運動発達の理解
粗大運動・巧緻運動・目と手の協調
3. 障害を持つ方を招いて実習するための準備
4.発達の検査
5.障害を持つ方を招いて実習
6.グループ発表