日本リハビリテーション専門学校

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臨床能力に必要な医学的知識、医療技術、情報収集能力、総合判断力、態度などを育成するために、医学部で行っている新しい教育方法を取り入れています。EEP(アーリー エクスポジャー プログラム:入学後早い時期から実際の現場を見せる)、PBLチュートリアル(問題解決型少人数自己学習)、TAS(ティチング アシスタント システム:実技実習には複数の教員による濃密な指導)、SP(擬似患者:態度養成の実習として)などです。
EEP
入学後、早いうちから自分が将来医療の現場でどのような仕事に就くのかを体験することにより、医療職に就く学生の勉強に対する意欲を向上させ、使命感を体得することが目的です。体験学習の場は、リハビリテーション分野で活躍している病院・リハビリテーションセンター・老人保健施設の理学療法室や作業療法室、職業前訓練室などで主として行われます。
PBLチュートリアル
7〜8人のグループに分.かれ、与えられた疾患に対し、医学・保健・福祉・社会的な問題を見つけ出す勉強をします。そして、見つけた問題点をどのように解決したらよいのかを探っていきます。最終日には、他のグループの考え方や知識を共有するために全体で発表を行います。
TAS
実技実習では、必要に応じて複数の教員が参加し学生の理解力を高めるために濃密な指導を行っている授業があります。
SP
7〜8人のグループに分かれ、模擬患者の方の協力を得て、医療面接の練習を行います。1対1の面接場面をビデオで撮影し、後から自分で振り返り、周りで観察していた他の学生からコメントをもらい、模擬患者の方からも感想をコメントしていただきます。それらを自分の態度やコミュニケーション能力の向上に役立てていきます。
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