約6年間リハビリ助手として働いてきましたが、妻子もおり「一生リハビリの仕事を続けていきたい」との思いで入学しました。現在は川崎の病院にて訪問リハビリテーションに従事しています。対象患者さんは人生経験豊富な高齢者が殆どで、世の中のたくさんの事柄を患者さんから教わる事ができます。これも仕事の楽しみであり、理学療法を通じて自分自身を成長させていきたいと思っています。
私は大学院へ進学します。高校時代はあまり勉強ができないと思っていましたが、日本リハビリテーション専門学校で学んだ日々は、知識技術の習得のみならず個性溢れる先生方や級友に触発され、「まだいける、まだ勉強できる」と思う事のできる自分を形成してくれました。卒業後もイベントを開催し集える仲間に出会える、この様な雰囲気も日本リハビリテーション専門学校の魅力のひとつと言えます。
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