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>「態度教育」をご紹介します
本校は、心豊かな人間性を持ち即戦力となる臨床家を育てるために、態度教育が重要であると考えています。今回は、本校の特色の一つである態度教育についてご紹介します。 新入生オリエンテーションで行われる態度教育では、4年間の目標を立て医療人としてのモチベーションを高めます。
新入生オリエンテーションの日程
1日目
入学式・オリエンテーション
2日目
医療人としてのマナー講座・グループディスカッション・
卒業生の話(学校生活について等、日リハを卒業した先輩から話を聞きました)
3日目
学校方針(校長)・成績評価について(校長)・学科説明(学科長)・ホームルーム
4日目
病院見学
マナー講座(1)先生からの説明
マナー講座(2)お辞儀の練習
マナー講座(3)お互いの確認
グループディスカッション(1)話し合い
グループディスカッション(2)発表
卒業生の話
[写真:作業療法学科昼間部1年生]
1.
グループディスカッション
自分が考える良い病院とは何か?をテーマに小グループで意見を出し合いました。医療者の質や技術、態度、病院の設備等、何が医療に必要かをブレーン・ストーミング方式(出てきたアイディアや意見を整理したり図解したりするデータ整理の技法)で行い、出てきた意見を一覧表にしてグループごとに発表しました。
2.
医療人としてのマナー講座
患者様及び患者様のご家族とのコミュニケーション能力を高めるため、本校のマナー講座では、医療人としてのマナーを学びます。お辞儀の仕方や挨拶など基本的な内容から、自分の態度が相手にどの様な印象を与えているのかを知り、日常に生かせるようにします。
3.
病院見学
病院の中を見学しました。他職種の人も含めどの様な態度で患者様と接しているのか実際の現場を拝見します。
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