作業療法学科では、さまざまな特別講義が行われています。
特に発達障害分野では、理学療法士であり、旭川荘療育センター児童院副院長の今川忠男先生をお招きし、毎年、作業療法学科昼間部・夜間部の2年生〜3年生を対象にまる2日間、クラス毎に行っています。
先日の12月7日、8日と行われた特別講義では、発達に障害をもつ子どもや大人の方に対する考え方を学びました。対象児・者の出来ないことを見つけるのではなく、可能性を見つけることの大切さを学びました。また、海外でも活動を行っている先生から、最新の情報を享受していただきました。
学生たちにとっても、より具体的で充実した講義となったようです。
*発達障害分野の授業では、発達に何らかの障害をもつ子どもに対する作業療法を実践するうえでの理念と役割を学びます。
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旭川荘療育センター児童院副院長
今川忠男先生 |