日本リハビリテーション専門学校

トップページ>一般入試受験の方へのメッセージ
11月7日(水)より、一般入試第1期試験の願書受付を開始します。
選考方法は、1次試験は小論文・学科試験[国語(現代文)、数学I・数学A、英語I]、
2次試験(1次試験合格者のみ)は面接となっております。募集要項はこちら
昨年、一般入試を受けた在校生に、受験生の方へのメッセージをもらいました。

作業療法学科昼間部1年
佐藤夏希
神奈川県立大和西高等学校卒業
●受験にあたって、どんな勉強をしましたか?
看護・医療系の予備校で英語・数学・小論文を受講していました。仕事が終わったら予備校という毎日だったので、自宅ではあまり勉強できず、予備校の授業に集中することで対応しました。入試の2ヶ月前くらいからは小論文は過去5年分、国・数・英は過去2年分の過去問を活用しました。面接については予備校で練習をし、予想される質問への回答をまとめました。

●日リハを受験した感想は?
学科問題は過去問と同じ様式・傾向だったので対策がたてやすく、比較的簡単でした。小論文も基本をしっかりやっていたので難しくは無かったです。面接は、とても緊張しましたが自分が言いたいことや答えるべきことを事前に考えておいたので、自信を持って面接に臨めました。

●入学してからの日リハに対する感想は?
今まで勉強したことの無い内容なので難しく感じることもあり、覚えなくてはならないことも多いです。しかし、興味があり勉強したかったことなので授業はとても楽しいです。 クラスは明るい人が多く、スポーツ大会・文化祭のイベントやその準備などは協力しあって行っています。

●受験生にメッセージをお願いします。
理学療法学科・作業療法学科どちらの学科の志望でも、実際に働いている理学療法士・作業療法士の仕事を見学したり話を聞いたりすると勉強に対するやる気が出ます。 受験前だけでなく、入学後もなりたい目標がはっきりしていると勉強が大変でも頑張れると思います。

理学療法学科昼間部1年
間野圭二
千葉敬愛高等学校卒業

●受験にあたって、どんな勉強をしましたか?
看護・医療系の予備校に通い、国語・数学・英語・小論文の講座を受講していました。わからないところは、その日のうちに先生に聞きに行くなどしてすぐに理解しようと努力していました。参考書は基礎のものを1冊買い、理解するまで何回もやりました。面接は予備校で練習することが出来たので、1〜2回練習しました。

●日リハを受験した感想は?
学科試験や小論文はそれほど難しくはなく、過去問題や基礎的なことを完璧にしていたので落ち着いて出来ました。面接はやはり緊張しましたが、面接官の先生が最初に「まず深呼吸してみようか」と言ってくれたので、リラックスしてのぞむことができました。

●入学してからの日リハに対する感想は?
1年生はこれから勉強していく中で土台となることを勉強するので、最初は覚えることがとても多く大変です。しかし、勉強していくと、段々と理解するのが早くなるので楽しくなってきます。また、クラスの仲間とは分からないところを教えあい、お互いに協力し合いながら過ごしています。クラスは40人位なので、すぐに仲良くなりますし、日リハはサークルも盛んなので積極的に参加すれば先輩との交流も深まります。

●受験生にメッセージをお願いします。
受験勉強は何度も同じことを繰り返し勉強します。途中で集中力が途切れ、あきらめてしまわないように「自分は絶対にこの学校に入りたい」「入学してこんなことをしたい」など、合格した後の楽しいことを考えるとイイと思います。
また、時間のある人は1度、実際に理学療法士が働いているところに見学に行くことをオススメします。そうすれば、もっとこの仕事に就きたいと感じ、やる気も出るだろうし、面接にも役立つと思います。

一般入試の募集要項はこちら