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理学療法学科 昼間部/夜間部

疾病・障害の予防や治療、リハビリテーションを目的とした理学療法について学びます

理学療法学科授業風景

取得資格

理学療法士国家試験の
受験資格が与えられます。

理学療法士の活躍の場

●大学病院、リハビリテーションセンター
●総合病院などの医療機関
●保健所などの医療行政機関
●老人保健福祉士施設
●身体障害者福祉施設
●児童福祉施設
●健康増進センター
●教育臨床研究期間 など

理学療法士とは
理学療法とは、医師の指示により、身体に障害を持つ人の基本的な動作能力の回復や維持、障害悪化の予防などを行うリハビリテーション医療の一つです。理学療法士は、運動や電気的刺激やマッサージなどの「物理的手段」によって運動能力の回復を図る専門家で、医療・福祉分野はもとより、健康増進、スポーツ医学・スポーツトレーナーなどの分野にも活躍の場が広がっています。
学科の特徴
point1 高い国家試験合格実績
2009年3月卒業生の国家試験合格率は昼間部95.3%(43名中41名合格)、 夜間部92.1%(38名中35名合格)。
なお、全国平均合格率は90.9%です。病院や医療センターなどを中心に就職しました。
point2 臨床能力を高める最新の教育方法
大学医学部で行われているPBLチュートリアル(問題解決型演習)やSP面接実習 などの教育方法を取り入れています。相手の心を理解し、傾聴し共感できる医療人 としての態度(情意)といった総合的臨床能力を高めることに重点を置いています。
point3 国の指定時間を上回る臨床実習
各年次のレベルに応じて病院や介護老人保健施設などで臨床実習を行います。
臨床実習時間は、昼間部1,305時間・夜間部1,080時間と厚生労働省の基準810時間を上回っています。
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